アンドラーデvsカウトンドクワ 「結果」 WBO世界ミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、米・マサチューセッツ州ボストンのTDガーデンで開催された、WBO世界ミドル級王座決定戦。同級1位デメトリアス・アンドラーデ(米)=25戦全勝(12KO)=と、同級2位ウォルター・カウトンドクワ(ナミビア)=25戦全勝(16KO)=の一戦は、アンドラーデが判定勝ち。スコアは120-104、120-104、119-105の3-0。テクニックに勝るアンドラーデが、4度のダウンを圧勝で新王者となった。

 

 

WBA女子世界ライト級タイトルマッチ。王者ケイティー・テイラー(アイルランド)と挑戦者くシンディ・セラノ(プエルトリコ)の一戦は、テイラーが10回判定勝ち。スコアは100-90×3。

 

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