村田諒太vsロバート・ブラント 「結果」 WBA世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのパーク・シアターで開催されたWBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規チャンピオン村田諒太(帝拳)選手に、指名挑戦者の同級3位ロバート・ブラント(米)=23勝(16KO)1敗=が挑んだ一戦は、ブラントが12回判定勝ち。スコアは118-110、119-109、119-109の3-0。パワーでは大きく上回る村田選手だったが、王者をよく研究して来たブラントのハンドスピード豊かな手数の前に無念の敗北を喫した。

 

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