【Photo】 クロフォードvsベナビデス WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者テレンス・クロフォード(米)vs同級10位(WBA1位)ホセ・ベナビデス(米)。10月13日(日本時間14日)、米・ネブラスカ州オマハ、CHI・ヘルスセンター。挑戦者のベナビデスは元WBA世界スパーライト級暫定王者。27戦全勝(18KO)。

 

 

地元の大声援を受けながらリング登場の3階級制覇王者クロフォード。

 

 

リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。試合開始。

 

 

立ち上がり、好調を伺わせた挑戦者だったが、徐々に王者のスピードが上回って行く。

 

 

べた足の挑戦者は手数も減りジリ貧に。

 

 

最終ラウンド。クロフォードの痛烈な右アッパーでベナビデスはダウン。

 

 

再開後、王者はすかさず追撃。

 

 

ベナビデスがロープ際で大きくよろけた所で、セレスティーノ・ルイス(米)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム。12回2分42秒。

 

 

11回までのスコアもクロフォードが大きくリードしていた。

 

 

ウェルター級王座の初防衛に成功したクロフォードは、34戦全勝(25KO)。フランシスコ・バルカッセルWBO会長(左)、ジョン・ダガンWBO立会人も勝利を祝福。今後は更なるビッグマッチが期待される。ボブ・アラムのマッチメイクに注目。

 

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