【Photo】 スティーブンソンvsシミオン WBCコンチネンタル・アメリカ・フェザー級王座決定 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCコンチネンタル・アメリカ・フェザー級王座決定戦。シャクール・スティーブンソン(米)vsヴィオレ・シミオン(ルーマニア)。10月13日(日本時間14日)、米・ネブラスカ州オマハ、CHI・ヘルスセンター。リオデジャネイロ五輪銀メダリストのスティーブンソンは、8戦全勝(4KO)。

 

 

元世界ランカーのシミオンは21勝(9KO)2敗。昨年4月にスコット・クイッグ(英)に12回判定負けを喫して以来のリング。

 

 

試合開始。

 

 

初回。サウスポー、スティーブンソンの右フックでシミオンはダウン。

 

 

再開後、スティーブンソンの連打からの左が決まるとシミオンは再びキャンバスへ落下。

 

 

3度目のダウンは右フック。

 

 

カウント途中で試合はストップ。TKOタイム初回3分。

 

 

ボブ・アラムの祝福を受ける21歳の新王者スティーブンソンは、2017年4月のデビュー以来、これで9戦全勝(5KO)。今後のキャリアアップに注目。

 

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