ゴロフキンvsカネロ 「結果」 WBA&WBC世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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15日(日本時間16日)、米・ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催された注目の大一番。WBC世界ミドル級&WBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、元2階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)を挑戦者に迎えた因縁の再戦は、114ー114、115ー113、115ー113の2ー0でカネロが判定勝ちで新王者。

 

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