サンタクルスvsマレス WBCダイヤモンド王座戦・承認! | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCは9日(日本時間10日)に米・ロサンゼルスで再戦を迎える、フェザー級ダイヤモンド王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、WBA世界同級正規王者アブネル・マレス(メキシコ)の一戦を、ダイヤモンド・タイトル戦として承認。勝者は正規王者ゲイリー・ラッセルJr(米)への指名挑戦権が与えられる可能性が浮上。両選手が2015年8月に戦った初戦は、ダイヤモンド王座決定戦として開催されていた。

 

 

この試合はサンタクルスが保持するWBAスーパー王座と、マレスの持つ正規王座のWBA世界王座統一戦としても承認されているが、WBAには暫定王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)もおり、正規王座が空席になった後の行方も気になるところです。それにしても、ダイヤモンドにスーパー、正規。世界チャンピオン制度も一般の方々には、理解不能ですね。何とも残念です!。

 

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