日本ボクシングコミッション(JBC)は、昨年12月のIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦前の薬物検査で陽性反応を示した尾川堅一(帝拳)選手に対し、1年間のボクサーライセンス停止処分を科した。停止期間は昨年12月9日(日本時間10日)米・ラスベガスで行われたテビン・ファーマー(米)戦翌日から1年間。JBCは世界戦で初めて日本人選手がドーピング検査で陽性反応となった事態を重く見て、「ボクシングファンの信頼並びに社会的なボクシングに対する信頼を揺るがす結果となった」としている。
既に尾川選手は米・ネバダ州コミッションから6ヶ月間の資格停止処分(試合翌日から起算)と、ファイトマネーの20%にあたる1万4000ドル(約150万円)の罰金の支払いが科されていた。またファーマー戦は無効試合とされ、世界王座奪取は幻となっている。再起を宣言している尾川選手の捲土重来に期待。
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