【Photo】 井上尚弥vsジェイミー・マクドネル WBA世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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25日、東京・大田区総合体育館。WBA世界バンタム級タイトルマッチ。王者ジェイミー・マクドネル(英)vs同級2位井上尚弥(大橋)。3階級制覇に挑む井上陣営からは、挑戦者としての良い意味での緊張感が伝わって来た。選手にもブレはないが、サポートするスタッフにも驕りはない。

 

 

当日計量では12キロ体重を増やして来たマクドネル。体格では大きく勝っていた。

 

 

挑戦者は強い左ボディで王者に襲い掛かる。

 

 

井上選手は左フックのテンプル打ちを効かせた後、左ボディでダウンを奪う。

 

 

立って来たマクドネルに、井上選手はすかさず襲い掛かった。

 

 

強引な連打を浴びた王者は再びキャンバスへ崩れ落ちる。

 

 

ルイス・パボン(プエルトリコ)主審は試合をストップ。TKOタイム1回1分52秒。

 

 

約10年ぶりの敗戦に落胆のマクドネル。

 

 

井上選手は主要4団体の王者の参戦が予定される、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズへの参戦を公表。そして、英国から日本へ来てくれたマクドネルに対する感謝の気持ちも伝えた。

 

 

世界バンタム級の真の頂点を目指すべく、「一生懸命頑張ります」という新王者。目指す頂きはまだまだ先にありそうで、それがある限り、さらなる成長を見せてくれると思います。ボクシングファンが胸を張って、「あの選手は強いですよ」と言うことが出来るチャンピオン井上選手。今後も世界中のファンの皆様に、大きな感動を与えてくれるファイトを見せてくれることでしょう。おめでとうございました。

 

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