リナレスvsロマチェンコ 「WBO・10日以内に階級決定指令!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12日(日本時間13日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでWBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に挑戦する、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に対し、WBOは勝敗にかかわらず試合後10日以内に、スーパーフェザー級に留まるのか、ライト級へ階級を上げるのかの決定をすることを義務付けた。

 

 

フランシスコ・バルカッセルWBO会長は、ロマチェンコがスーパーフェザー級王座を明け渡した場合、1位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)=23戦全勝(15KO)=と、2位伊藤雅雪(伴流)選手=23勝(12KO)1敗1分=による王座決定戦を指令する意向を明らかにしている。

 

5/13(日)午前9:00 WOWOWプライム ”光速対決!” リナレスvsロマチェンコ

 

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