【Photo】 ゴロフキンvsマーティロスヤン 統一世界ミドル級戦  | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC、IBF世界ミドル級、WBA世界同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンカザフスタン)vsWBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)。5月5日(日本時間6日)、カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。ゴロフキンは引き分けとなったカネロ戦以来、約8ヶ月ぶりのリング登場。

 

 

急遽ゴロフキンと戦うことになったマーティロスヤンは、約2年ぶりの試合。ドン・キングと契約している。

 

 

レフェリーはジャック・リース(米)。

 

 

ジワリ前進。プレスをかけ打って出る王者に、挑戦者は得意の右からの返しの左ストレートで応戦。

 

 

2回に入るとゴロフキンはギアチェンジ。

 

 

ゴロフキンの鋭い右アッパーがマーティロスヤンを痛打。

 

 

右ストレート、左フックでチャンスを作った王者は一気に出る。

 

 

ついにマーティロスヤン、ダウン。

 

 

リース主審がテンカウントをコールし試合は終了。

 

 

KOタイム2回1分53秒。

 

 

プロ41戦目で初のKO負けを喫した敗者は、勝者に脱帽。

 

 

圧倒的強さを見せたゴロフキン(36歳)は、38勝(34KO)1分。IBF王座は1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)との指名戦を後回しにする為に2万ドルの手数料を支払い例外として認められたが、この試合は承認されなかった。ゴロフキンの次戦は果たして誰に?。楽しみです。

 

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