【Photo】 女子ウェルター級4冠統一戦 ブレークフスvsレイス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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女子世界ウェルター級4団体統一戦。WBA、WBC、WBO、IBF王者シリア・ブレークフス(ノルウェー)vs前WBC女子世界ミドル級王者カリ・レイス(米)。5月5日(日本時間6日)、カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。女子最強と言われるブレークフス(36歳)は、22に度目の世界王座防衛を目指す。

 

 

レイスは階級を落とし、2階級制覇を狙う。

 

 

試合開始。

 

 

上手さでは王者が一枚上。しかし、挑戦者は向こうっ気の強さでパンチを返す。

 

 

迎えた第7ラウンド。レイスの右ストレートでブレークフスは、一瞬、キャンバスへ膝を付くダウン。

 

 

苦笑いでカウントを聞いた王者にダメージは感じられなかった。

 

 

試合終了。ブレークフスの手があがった。スコアは97-92、96-93、96-93の3-0。

 

 

V22に成功したブレークフスは5万ドルを獲得。戦績は33戦全勝(9KO)。敗れたレイスは、13勝(4KO)7敗1分とし、2万ドルの報酬を得た。自身の持つ女子世界王座連続防衛記録を更新したブレークフスの今後に注目。

 

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