ゴロフキンvsマーティロスヤン 「結果」 統一世界ミドル級戦  | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。WBC、IBF世界ミドル級とWBA世界同級スーパー王座を保持するゲンナジー・ゴロフキンカザフスタン)が、WBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)を挑戦者に迎えたタイトルマッチは、ゴロフキンが2回1分53秒テンカウントKO勝ち。

 

 

試合開始ゴングと共にジワリ前進。プレスをかけるゴロフキン。しかし、初回終了間際にはマーティロスヤンも良いカウンターを当てた。第2ラウンド。「もっとリラックスして行け」と送り出されたゴロフキンは、右ストレート、アッパーをヒット。攻勢を強めロープ際に挑戦者を追い詰め、最後は強烈な左フックから右をフォローしてマーティロスヤンをキャンバスへ沈めた。ゴロフキンは通算20度目(この試合にIBF王座は賭けられていない)の防衛に成功。強かった!。

 

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