女子ウェルター級4冠統一戦 「結果」 ブレークフスvsレイス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5日(日本時間6日)、カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。ゴロフキン興行のセイミファイナルには、女子最強と言われる世界ウェルター級4冠統一王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー)=32戦全勝(9KO)=が登場。カリ・レイス(米)=13勝(6KO)6敗1分=の挑戦を受けた一戦は、ブレークフスが10回判定勝ち。スコアは97-92、96-93、96-93。勝ったブレークフスの報酬は5万ドル。敗れたレイスは2万ドル。

 

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