ゴロフキンvsマーティロスヤン 「ファイトマネー」 3団体統一世界ミドル級戦  | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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 5日(日本時間6日)に米・カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催される、3団体統一世界ミドル位級タイトル戦のファイトマネー。王者ゲンナジー・ゴロフキンカザフスタン)は、100万ドル(約1億900万円)。挑戦者のWBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)は、22万5千ドル(約2460万円)。

 

 

薬物検査陽性で決まっていた明日のゴロフキン戦を辞退したサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)のプロモーター、オスカー・デラホーヤは9月に仕切り直し二人が対戦することをアピールしているが、ゴロフキン陣営はカネロの潔白をまだ信用しておらず、戦相手は他にもいるとし、東京ドームでの村田諒太(帝拳)選手との対戦も可能なオプションであることを認めており、今後が注目される。

 

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