5/26 カリ・ヤファイvsデビッド・カルモナ WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーフライ級王者カリ・ヤファイ(英)の次戦は、5月26日(日本時間27日)に米・ラスベガスで計画されているIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)と、同級1位ジョナス・スルタン(比)のタイトルマッチと同じ興行に出場。デビッド・カルモナ(メキシコ)を相手に防衛戦を行う。

 

 

井上尚弥(大橋)選手の持っていたWBO世界スーパーフライ級王座に挑戦し、12回判定負けを喫した経験を持つカルモナは、続いたカルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)との試合でも大善戦。10回判定負けとなったが、再戦をアピールしていた。

 

 

しかし、3連敗中のダニエル・ロザノ(米)との北米スーパーバンタム級王座決定戦で2回KO負け。その後、再起を賭けたバンタム級での試合では勝利したが、再びスーパーフライ級に戻っての試合ではどれだけ動けるのかが、カギを握る。

 

アンカハス、ヤファイが揃って勝つと、年内に王座統一戦を行うことで、トップランクとエディ・ハーンは同意しており、楽しみなダブル世界戦となりそうです。

 

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