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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4月15日、横浜アリーナ。WBA世界ミドル級タイトルマッチ。正規チャンピオン村田諒太(帝拳)vs同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(伊)。大声援に送られて初防衛戦のリングに向かう村田選手。挑戦者よりも先にリングに上がった。

 

 

世界初挑戦のブランダムラは、27勝(5KO)2敗。

 

 

試合開始。

 

 

試合はパワーで上回る村田選手が前に出てブランダムラを追う展開。

 

 

挑戦者は徐々に窮地に追い込まれて行った。

 

 

第8ラウンド。村田選手の右でブランダムラはダウン。

 

 

何とか立ち上がった挑戦者だったが、ラウル・カイズJr(米)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム8回2分56秒。

 

 

7回までのスコアも村田選手が大きくリードしていた。

 

 

初防衛に成功した村田選手は、14勝(11KO)1敗。トップランクのボス、ボブ・アラム氏も勝利を祝福。村田選手は、「ゴロフキンを目指してやりたいと思います」と今後に言及。次戦は今秋、米・ラスベガスのMGMグランド開催が有力。

 

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