WBC1位ディアスJr vs 元王者テラサス 「結果」 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

22日(日本時間23日)に米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリング・カジノで開催された、ゴールデン・ボーイ・プロモーション興行。メインカードに登場したWBC世界フェザー級1位ジョセフ・ディアスJr(米)=25戦全勝(13KO)=は、元WBC世界スーパーバンタム級王者ビクトル・テラサス(メキシコ)と対戦。初回からダウンを奪い、3回、左ボディ一発でKO勝ち。

 

 

楽勝したディアスJrはWBC世界同級王者ゲーリー・ラッセルJr(米)への挑戦を、「来月にだって出来る」とアピール。全く良い所なく敗れたテラサス(35歳)は、戦前、負ければ引退を公言しており、キャリアを閉じることになりそう。38勝(21KO)5敗2分。

 

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