井上尚弥の後継王座 ロマゴンvsニエテス 「WBO会長言及!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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バンタム級転向が確実視されているWBO世界スーパーフライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)選手の後継王者を決める決定戦に付いて、WBOのフランシスコ・バルカッセル会長は、今年の総会開催地となるニカラグアのラジオ放送で、現IBFフライ級王者ドニー・ニエテス(比)と3位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)による対戦を示唆。「素晴らしい戦いになる」と両者による王座決定戦に含みを持たせた。

 

 

ニエテスは24日(日本時間25日)に米・イングルウッドのザ・フォーラムで開催される、HBOの”スーパーフライⅡ”で、1位ファン・カルロス・レベコ(亜)の挑戦を受けるが、この指名戦をクリアした後、空席予定のWBO世界スーパーフライ級王座決定戦出場への希望を明らかにしている。

 

 

現在1位にランクされているレックス・ツォー(中国)は、昨年10月の河野公平(ワタナベ)選手との試合後、長期休養中で、今のところリング復帰の具体的な目処は立っていない。

 

今後もスーパーフライ級で戦い、ノンタイトル戦での復帰を表明しているロマゴンの再起戦は、5月5日(日本時間6日)のゴロフキンvsカネロ興行で行われる方向に動いているが、交渉されている井上選手のWBA世界バンタム級王者規王者ジェームス・マクドネル(英)への挑戦が正式に決まると、WBO王座決定戦への出場もあり得そう。今後の動向に注目。

 

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