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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAランキングから名前が消えた前バンタム級正規王者ジェームス・マクドネル(英)のプロモーター、エディ・ハーンは「王座は返上していない。それは間違いです」と、WBAの発表が間違いである事を指摘。マクドネルがバンタム級で戦うことをあきらめていないことを明かしている。

 

 

先月、モンテカルロで3位のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)との再戦に挑んだマクドネルは、自らのカットによる3回無判定で6度目の防衛に成功。その後、体重苦から1階級あげることを示唆していた。しかし、WBAの最新ランキングでは、バンタム級から除外されたマクドネルの名前は、スーパーバンタム級でも見当たらない。

 

WBAのスーパーバンタム級は、スーパー王者ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)が、暫定王者で同級1位のモイセス・フローレス(メキシコ)との再戦指令に従わない形で、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)への挑戦が決定。

 

 

リゴンドウが勝てば5日以内に王座保持か返上の意思を決定。敗れた場合は王座剥奪となっており、正規王者ダニエル・ローマン(米)、フローレス、そして2位にランクされる亀田和毅(協栄)選手も、リゴンドウvsロマチェンコの結果に影響される位置にある。今後のWBAの対応に注目。

 

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