【Photo】 マティセvsポストル WBC世界Sライト級王座決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界スーパーライト級王座決定戦。同級1位ヴィクトル・ポストル(ウクライナ)vs2位ルーカス・マティセ(亜)。3日(日本時間4日)、米・ロサンゼルス近郊カーソン、スタブハブ・センター。






この興行のプロモーターは、マティセを傘下に置くオスカー・デラホーやと、ポストルと契約するボブ・アラム。反アル・ヘイモンで再結託。
 


デラホーヤとマティセの間は、マティセをデラホーヤと共同プロモートする、アルゼンチン人のマリオ・アラノ。

ポストルの隣は、お馴染みフレディ・ローチ。







ジャッジ、ティーブ・モロウ(米)。

同じくラウール・カイース・シニア(米)。




ジャッジ、グレン・クロッカー(米)。

試合開始。








左を突き、距離を取りたいポストルと、踏み込んで強打を狙うマティセ。互いに噛み合わない展開。

2R。




3R。




距離がなくなるとすかさずクリンチのポストルに対し、マティセは揉みあいとなっても打つ気満々。

4R。








5R。






6R。




7R。






マティセの右でポストルは大きく後退。しかし、終了近く、ポストルも右アッパーを決め、反撃に転じた。

8R。




疲れが見え始めたマティセに、ポストルの右が飛ぶ。

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9R。

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そして迎えた、第10ラウンド。

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不用意に前に出ようとしたマティセに、ポストルの右が直撃。

次の瞬間、マティセはキャンバスへ膝を落とした。

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立ち上がるかと思われたマティセだが、左目を抑えて動かず。ジャック・レイス(米)主審はテンカウントを数え上げた。

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健闘を称えあう両雄。

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上はピーター・アブドウール(アルーバ)WBC共同立会人。

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31歳の新王者は28戦全勝(12KO)無敗。このクラスの王座統一に意欲を示しているが、まずはランク最上位になる同級3位アミール・イマム(米)=18戦全勝(15KO)無敗=と、対戦することになるか。

各団体で上位にランクされるイマムは、次期王者の王者の呼び声高い好選手。今後のマッチメイクに注目。

応援、深く感謝です!WOWOW  

 

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