西島洋介山vsボブ・サップ 『引退試合』 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元OPBF東洋・太平洋クルーザー級王者西島洋介山(オサム→フリー)選手が、11月17日、熊本県益城町総合体育館で開催される総合格闘技戦でボブ・サップ(米)と対戦。これが、『引退試合』となる。


昨年お会いした時、「後1試合、ボクシング(スタイル)でやりたいんです」と熱く語ってくれた西島選手は、ボクシングシューズを履いてリングに上がる。


重量級ボクサーの西島洋介山「11月ボブ・サップ戦で引退。妻とは離婚…」 (日刊ゲンダイ)


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1997年初夏。私は去就に迷う日本重量級のホープ、西島選手のスカウト活動を引き受けた。IBF日本・池田会長、K-1石井館長が西島選手のプロモート権獲得に興味を持ち、協栄ジム先代の金平正紀会長経由で私のところにその役がまわってきたという訳です。


この時、保持していたJBCライセンスは返上。JBF日本参加者は『永久追放』の時代でしたから、覚悟を決めて(というより、どうにでもなれ)の行動でした。f^_^;


それだけに西島選手には思い入れがあります。


西島選手は、この7月に離婚したという。


「元妻はボブ・サップ戦に猛反対で、少し離れてボクの様子を見たいという気持ちがあったみたいです。それだけにボブ・サップに勝って、また家族4人で暮らしたい。あと、JBCと和解したいですね」

総合格闘技のことは何も知りませんのでなんともいえませんが、サップ戦、「悔いなきファイト」で現役を締めくくってほしいと願います。家族のためにも・・・。


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