荒川vs三垣 OPBFライト級タイトルマッチ結果 | BOXING MASTER first 2006-2023

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日後楽園ホールで開催されたOPBF東洋・太平洋ライト級タイトルマッチ12回戦は、王者荒川仁人(八王子中屋)選手が、挑戦者WBC同級8位の前王者三垣龍次(M.T)選手に12回判定勝ち。初防衛に成功した。


序盤4回までは互角の展開。


しかし、そこから抜け出したのはサウスポーのチャンピオン。強打の挑戦者も、サウスポーにスイッチするなどして打ち返し、試合は激戦となる。


中盤戦以降も接戦が展開されたが、ポイントをうまくピックアップしたのは荒川選手。


オフィシャルのスコアは、 116-112、 117-112、 118-111の3-0。


WBC同級3位にランクされる30歳のチャンピオンは、上も見えてきた。22勝(14KO)1敗1分。


応援、深く感謝です! BOXING MASTER/ボクシング マスター stanbox7をフォローしましょう 【TOP】

BOXING MASTER/ボクシング マスター-ハワイカカアコジム