WBA総会・指名試合・坂田・リナレス・榎 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日からドミニカ共和国で開催されているWBA総会。気になるのが指名試合承認問題。総会参加中の山田純男さんから速報が届きました。

フライ級王者坂田健史(協栄)選手の次戦は、2位デンカオセーン・カオヴィチット(タイ)との義務試合である事が確認され、異論は出なかった。1位亀田興毅(亀田)選手の扱いについては触れられていません。

坂田V5戦決定…興毅もう内藤戦しかない(スポーツニッポン)

内藤vs亀田戦、実現するんでしょうか?


メンドサ会長のラッキーカラー・イエローのTシャツを着る出席者達。

【WBA会長の歴史・メンドサ政権誕生の裏側】

24日行われるフェザー級王者クリス・ジョン(インドネシア)vs4位 榎 洋之(角海老宝石)選手のタイトルマッチも、強制試合になる模様。同じく、ライト級王者小堀佑介(角海老宝石)選手と1位パウルス・モーゼス(ナミビア)の対戦も義務試合で異論なし。

WBC世界フェザー級王座を返上し、Sフェザー級2位にランクされるホルへ・リナレス(帝拳)選手は、1位イスラエル・ペレス(亜)との王座決定戦を義務付けられた。2回級制覇のチャンス到来!


メンドサ会長とJBC安河内事務局長。

「ドクター、どうしてるのかなァ」

「ベルト貰ってる写真、届きましたよ」

「元気か、そりゃ良かった」


ベルトを巻く、”ドクター”エリアス・コルドバ氏。

大竹マネジャーと噂していた元会長のドクター・エリアス・コルドバ(パナマ)氏には、記念のベルトが贈呈された。米国勢が独占して来た会長の座を中南米に初めてもたらしたその功績は多大だ。パナマの後押しあってのメンドサ政権誕生であった。

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9月15日の3大世界戦。米国からの航空機の遅れで会場入りが大幅に遅れてしまった山田さん。会場到着は既に西岡戦が終わった後。「損害賠償」だと怒っておられましたが、坂田、長谷川の両チャンピオンに会えた事で(~~)。翌夕にはニューヨークへ帰って行かれました。



海外リングで君が代を独唱する山田氏。

音楽家志望の山田さんの憧れは、協栄ジムの先輩であり歌手のジョー 山中さん 。そして、計量後の食事で協栄ジム御用達の肉の万世 の大ファンでもあります。長谷川・栗生選手のダブル世界戦を再び取材予定です。写真、ありがとうございました。(~~)

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