世界は広い
日々、いろいろな部活の先生が
「どの選手が来てくれた、あの
選手は〇〇高校に決めたらしい」
と話しながら、トーナメント式の
大会に勝つために16歳をかき集める
作業になっている日本。
クラブユースもあるので、これが
日本のサッカーの全てとはいいま
せんが、
プロになる子が全員ではないので
部活のようなかたちもあり、という
ご意見はわかります。
でも、これが高校生スポーツの
ベストなかたちなのかどうか。
甲子園、選手権、必要?
チャレンジすることを笑う人も
いれば、
早すぎる
実力がついてから
どうせダメだろ
この3つのどれかが返ってくる
ケースが多いです。
この記事を読んで感じることは、
息子がチャレンジしようと決断した
時点で、うちはど田舎ですが、海外
に出ることに対して免疫があった
ことがよかった。
海外に出てからは、次男は誰に何を言
われようとめげなくなりましたし、失敗が
続いたり、上手くいかないことがあっても
悲観的に考えることが少なくなった
ように思います。
失敗や上手くいかないことをどう次に
生かすかを考える。
これは海外に行かなかったら身につか
なかったのではないかなと思います。
そして、言語学習に対しての興味、
向上心が格段にアップした。
思い描いた通りのサッカー生活
にはなっていませんが、これからが
楽しみです