無料で誰でもできる「最高の健康法」
9月2日(木)
こんにちは。田村真二です。
今日のテーマは「健康法」について。
私自身も毎日実践し、多くの専門家や著名人も推奨している、無料で誰でもできる最高の健康法についてです。
「在宅時間が増えて運動不足の人が多いから、答えは運動することでしょう」と思ったあなたは、半分正解です。
でも、健康を維持するうえで運動よりも大切なことがあります。特に、中高年の方にはこちらの方がより大切と言えるでしょう。
もったいぶらずに早く教えてくれ!という声が聞こえてきそうなので答えを言うと、、、
「睡眠です」。健康を維持するうえで大切なことは、睡眠ファーストです。
私のお勧めは、1日のうち3分の1の8時間を睡眠に投資しましょうです。
なぜなら、その方が起きている時間の体や脳の働きがはるかに良くなるからです(加えてストレスも減ります)。
私も数年前までとはうって変わって、睡眠時間を意図的に長くしました。
以前は大抵24時(0時)前後に眠って翌朝5~6時に起きる、つまり1日の睡眠時間は5~6時間でしたし、もっと少ないときもありました。
でも今思えば、起床時間中の生産性は(今ほど)高くはなかったと思います。
健康や睡眠に関する知識を深め、自ら実践する中で、健康のためには睡眠ファーストが大事であり、仕事や運動(や栄養)は「その次」である、と。
そんなわけで、今は夜22時には眠り、翌朝6時起床の生活(5時には目が覚めますが床にはいったままポッドキャスト等を聞いています)、つまり睡眠時間は平均8時間に変わりました。
ご参考までに、以下はアップルウォッチで測定した直近7日間の睡眠データーです。
もちろん個人差はあるとは思いますが、生活習慣を睡眠ファーストにすることで健康を維持できるとともに、それ以外の時間の生産性も高まることが実感できると思います。
そんなわけで、無料で誰でもやろうと思えばできる健康法として、睡眠ファースト「1日8時間睡眠」を試してみてはいかがでしょうか。
それでは次号をお楽しみに!

