☆サクセスby田村真二 -41ページ目

費用を増やさずに広告の反応を高める7つの質問

 

 

 

2025年4月8日(火)

 

 

こんにちは。

サクセス発行人の田村真二です。

 

 

先週から今週にかけて、入社式や入学式、新学期など、新たなスタートを切る季節が訪れていますね。

 

 

話しは変わりますが、、、

 

 

「競合が増えたため、広告を出しても以前のような反応が得られない・・・」

 

 

そんなお悩みはありませんか? 当てはまるなら今号は必読です。

 

 

これからご紹介する「7つの質問」に答えることで、広告の反応を一気に高められるかもしれません。

 

 

 

 問1)顧客は誰か?

 

 

まず、広告は「誰に売るのか」「誰に見てもらうのか」を常に意識することが基本です。この問いに明確に答えられますか? これが第一関門です。

 

 

 

 問2)問題は何か?

 

 

対象者が決まったら、次は顧客の「問題や悩み」について考えます。

 

 

医者になったつもりで、相手の本当の問題を診断してください。多くの広告は、問題を明確にしないまま解決策を押しつけていますが、それでは反応は得られません。

 

 

 

 問3)なぜその問題は解決されないのか?

 

 

広告に反応しやすいのは、過去にも同じような商品やサービスを購入した人たちです。

 

 

ただ、普通にアピールしても響きません。

 

 

対象顧客が試してきたものとは違う「新しい解決策」や「新しく見える解決策」を提示しましょう。

 

 

あるいは、「あなたがこういうタイプの方でしたら、実はその解決策よりもこちらのほうが合っています」と伝えるのも良い方法です。

 

 

 

 問4)何が可能になるのか?

 

 

新しい解決策を使うと、相手の未来はどう変わるのかを描きます。

 

 

たとえば、「痩せます」ではなく「痩せたらこのように変わります」という明るい未来像を伝えましょう。売り手の言葉ではなく、「顧客の声」を使って伝えると良いです。

 

 

 

 問5)他社との違いは?

 

 

自社ならではの「独自の強みや売り」(USP)を明確にし、他社では得られない価値を伝えましょう。

 

 

 

 問6)具体的に何をすればいいのか?

 

 

「今すぐこちらをクリックする」「今すぐお電話ください」など、具体的な行動を促してください。意外と多くの広告がこれを忘れ、せっかくの購買意欲を止めてしまっています。

 

 

 

 問7)適切な広告媒体に出す

 

 

問1で特定した顧客が普段接している媒体を調べ、そこに広告を掲載しましょう。

 

 

さあ、今すぐ7つの質問に答えて、広告の反応を高めましょう!

 

 

 

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それでは次号をお楽しみに!