あなたは毎日何時間寝ていますか?
12月28日(水)
こんにちは。田村真二です。
このところ全国各地で厳しい寒さが続いていますね~
私の自宅がある千葉県でもそうなので、雪が積もる地域にお住いの人たちは寒くて本当に大変だろうな~と思いつつ、ほぼ毎朝毎晩、愛犬と近所を散歩しています。
朝晩散歩をしているとよくわかりますが、今月中旬頃から徐々に日の出が早まり、日の入りが伸びてきたため、一日が長くなりつつあるようにも感じます。
実際は一日の時間が長くなるわけではありません。昔も今も、そしてこの先も当然、一日は24時間です。
その貴重な24時間をどう過ごすかが、人生のすべてを左右します。
願わくばいつまでも健康で毎日を過ごしていきたいところですが、睡眠研究者の第一人者として知られるアメリカのウィリアム・デメント氏は、次のような言葉を残しています。
「睡眠時間を健全にしない限り、健康にはなれない」
私もまったく同感です。
若い頃ならともかく、40歳を過ぎれば誰もがそう思うのではないでしょうか。
ちなみに私は毎日平均8時間、睡眠時間を取っています。だいたい夜22時前後の就寝、朝6時起床です。
8時間まるまる、かつ質の高い睡眠が取れればいいのですが、実際は目を覚まして寝床に横たわっている数時間を含めての時間です(朝は3~4時には目を覚まします)。
それでも確実に、起きている時間のパフォーマンス力が向上することを実感します。思考力や集中力が高まり、よりよい仕事ができ、より健康を保てるようになります。
8時間の睡眠時間は自己投資と考え、一日のスケジュールに組み込み、行動(眠り)に移す。
これだけのことですが、もしかしたら人生の質の向上や仕事の生産性を高めるうえで、これ以上効果的な対策はないかもしれません。
最後に1つ質問します。あなたは毎日何時間寝ていますか?
それでは次号をお楽しみに!
