タイトルに半端な数字を使うと反応が高まる
1月26日(水)
こんにちは。田村真二です。
タイトルは重要です。
ここでいうタイトルとは、見出しや件名、キャッチコピーやヘッドラインといわれるもの。つまり、読み手が一番最初に目にする文章のことです。
タイトルがダメだと、その先の内容がどんなによくても読んで(見て)もらえません。
メールでもブログでも、SNSや広告でも、開封率や反応率を今より高めたいと思うのなら、まずはタイトルを見直しましょう。
とはいえ、何の知識もなくて高反応が得られるタイトルを作り出すのは簡単ではありません。
タイトルを考えるとき、過去に成功した型と事例をいくつか知っておくと役立ちます。
今週のブログでは毎日1つ、高反応が得られた型と事例を紹介していきます。ぜひあなたのビジネスでも試してみてください。
型2:半端な数字を使う
事例1:579円安の2万749円75銭 6日の日経平均株価
事例2:97.8%の成功率、自宅でできるABCダイエット
あなた:えっ、田村さん!昨日教えてくれた「型1」は確か、「ピッタリの数字を使う」はずではなかったですか?
私:はい、その通りです。「100」や「2000」のようにピッタリの数字をタイトルに入れましょうとお伝えしました。ただし、ピッタリの数字をタイトルに使うのは、「広いターゲット層向けですよ」ともお伝えしましたよね。
「半端な数字を使う」というのは、すごく具体的な数字のことです。
「3000」のようにピッタリの数字ではなく、「3112」のように半端な数字のことです。
半端な数字は、ターゲット層を絞ったグループやニッチ市場からの反応が上がります。
なお、半端な数字はタイトルの前の方に持ってくるほどいい結果が出ることがわかっています。
それでは次号をお楽しみに!
