ビジネスも人生も「●み」にフォーカスしよう
1月26日(水)
こんにちは。田村真二です。
今日は質問から入ります。
あなたは自分の「弱み」を強くしたいですか?
それとも、「強み」をさらに伸ばしたいですか?
結論から言いますと、ビジネスでも人生でも「強み」にフォーカスしてさらに伸ばしていく方が、はるかに効果的かつストレスも減ります。
例えば、元プロバスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏は、強みであるバスケットボール界ではレジェンドと呼ばれましたが、自分が好きなベイスボール(野球)界では平凡な一選手に終わりました。
このような例は挙げればきりがないほど多くあります。
とはいえ、「自分の強みは何か」を理解している人は、私が知る限りほとんどいません。
なぜなら、自分の強みはあまりに当たり前すぎて「強み」だと認識しにくいからです。
かくいう私もそうです。つい最近、こんなことがありました。
当社のホームページ(HP)からフィットネス経営に関するコンサルティング依頼の問い合わせがあり、なぜ当社に問い合わせをされたのかを尋ねたところ・・・
「ホームページに掲載されている田村様の顔がやさしそうに思えたからです。」
そこですか!と、意表を突かれました。
コンサルティング内容はもちろん、プロフィールその他かなり時間をかけて詳細にHPを作り込みましたので、その点を評価されて依頼されたのかと思いきや(まあそれもあったそうですが・・・)、決め手が「やさしそうな顔に思えた」とは本当に意外でした。
そう言えば、これまでコンサルティングを依頼された企業の社長からも、「出身大学が同じ」「田村さんは異業種の経験があるから」「セミナーの話を聞いていて信用できる人だと思えたから」「スタッフが受け入れてくれそうな人だから」という声が多くありました。
・・・ ・・・ ・・・
自分の強み(や魅力)は、自分では本当にわかりません。
とはいえ、よきビジネス、よき人生を送るならば、弱みを強くすることに時間やお金をかけるよりも、強みを磨いてさらに伸ばした方がいいのは明らかです。
あなたは自分の強みを理解していますか?
もし自分の強みがよくわからないようでしたら、身近な誰か(家族や職場の人や信頼できる人)に聞いてみるのがいいと思います。
あなたが気づいていない、あなたならではの強みを教えてくれると思いますよ。
P.S.
私の顔が「やさしそうに思えた」というHPはこちらです(笑)
それでは次号をお楽しみに!
