☆サクセスby田村真二 -319ページ目

ズンバにはまって楽しくジムを続けています

 

 

4月22日(金)

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

今日お伝えするのは、60歳になり体力や筋力が落ちてきたのでジムに入会したという女性の話です。

 

 

60歳といっても、ファッションに興味のある彼女の見た目は10歳くらい若く見えます。

 

 

とはいえ、運動不足から、最近すっかり体力や筋力が落ちてきたのだとか。

 

 

そこで、一念発起して自宅近くのジムに、入会。

 

 

入会初利用の際、オリエンテーションでジムのトレーナーから複数のトレーニングマシンの使い方を教えてもらうも、一回では到底覚えきれない、と。

 

 

 

 

2回目からは操作が簡単なランニングマシンを使って走るも、彼女にとっては退屈極まりませんでした。そんなこともあって、ジムでの運動が苦痛でたまらなかったとか。

 

 

すぐに退会するのもどうかと思い数カ月続けましたが、やがてジムに行く回数が減り、お金がもったいないと感じて半年経たずに、退会。

 

 

彼女は運動不足を解消したかったこともあり、ジムを退会した後、1人で行う運動ではなくトレーナーの指導を受けながら運動ができる加圧スタジオに入会しました。

 

 

加圧スタジオでの運動は「楽しい」とまでは感じられなかったものの、トレーナーの指導もあって週2回の運動を半年間続けました。

 

 

ただ、会費はジム(1万円弱)の時とは違い毎月2万数千円かかり、金銭面で負担を感じていました。

 

 

そんな矢先、友人とカフェでお茶をしているとき「私、ジムでズンバにはまっているの。楽しくて1時間のレッスンはあっという間に終わるわ。おかげで体重が減り、体力もついたの」、と友人は目を輝かせながら彼女に言いました。

 

 

彼女が、「えっ、ズンバって何?私が以前入会していたジムにはトレーニングマシンしかなかったけど」と言うと・・・

 

 

友人は、「私が入会しているジムにはスタジオがあって、毎日いろいろなレッスンが行われているわ。私はズンバダンスにはまっているの」と答えました。

 

 

友人の話を聞き彼女もズンバに参加したくなり、自宅の近くでズンバのレッスンがあるジム(フィットネスクラブ)をネットで検索して調べました。

 

 

ズンバのレッスンを提供しているジムは自宅の近くに1つあり、彼女はそのジムに入会しました。

 

 

加圧スタジオももうしばらく続けたいと思った彼女は、加圧スタジオのレッスンを週2回から週1回に変更。浮いたお金でズンバのレッスンを提供しているジムに入会しました。

 

 

以前のジムと同様にトレーニングマシンがあるほか2つのスタジオがあり、毎日さまざまなレッスンが行われていました。

 

 

入会後彼女は、ズンバのレッスンに(おそるおそる)参加してみることに・・・。

 

 

すると、ランニングマシンで30分走るだけでも苦痛に感じていた彼女は、同年代の女性を中心にほかの会員と一緒に、音楽に合わせてインストラクターの動きを真似しながらの運動がとても楽しく感じました。

 

 

彼女は「同じジムでも運動がこんなに楽しいとは!私はジムでの運動が嫌いだったのではなく、以前のジムには私に合った運動がなかっただけだったんだ」と思いました。

 

 

彼女は今、週2回のズンバのレッスンに参加するのが楽しくてしかたがないそうです。

 

 

加圧スタジオでもレッスンを続け、運動不足は解消され、体力も筋力もついた彼女は、充実した毎日を過ごしているとのこと。

 

 

彼女のようにジムに入会したものの運動が苦痛、つまらない、行くのがおっくうになる、といって1年経たずに退会する人は少なくありません。

 

 

アスリートでもない運動不足の女性にとってジムは、楽しくなければ続きません。

 

 

ジム側も一律のオリエンテーションを提供するのではなく、個々人に合った「運動の楽しさ」を教えることができれば早期退会者はもっと減るでしょう。

 

 

「〇〇にはまって楽しくジムを続けています」という人が1人でも増えると、いいですね。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!