クリスマスというタイミングを活用して利益を増やす
12月24日(土)クリスマス・イブ
こんにちは。田村真二です。
写真は阪急百貨店(大阪・梅田)前の地下大通り。
先週、大阪訪問の際、電車の乗り継ぎ時に通ったのですが、あまりの美しさにスマホで撮影しました。
行動制限のない(コロナ3年目の)今年は全国各地でクリスマス演出を目にしますが、視察と買い物を兼ねて今日訪問した自宅近くのショピングモール3カ所でも、いたるところできれいに彩られていました。
車で移動中、ラジオから流れる音楽は、もちろんクリスマスソング一色!
ユーミンや山下達郎など懐かしのクリスマスソングも流れ、私の気分は、当時スキーにハマっていた20代の頃に一気にタイムスリップ。
ひょっとしたらあなたも、私と同様、ノスタルジーに浸っていたかもしれませんね。
話は変わりますが、SNSなどを使ったインスタント・メッセージがあふれている今、タイミングよく実施できるマーケティングは以前より増えていると思うかもしれませんが、実際はそうでもありません。
その日のニュースや、瞬時に消えてなくなるチャンスに無関心で、そうしたチャンスをムダにしている企業や個人事業主はたくさんいます。
クリスマスのように数日の「賞味期限」であっても、あらかじめ決まっているイベントや行事にタイミングよくプロモーションすれば、チャンスはいたるところにありますよ。
実際、今日訪問した高島屋の「惣菜売り場」や「ケーキ店」などでは、大行列ができていました。
でも、直接クリスマスに関係する売り場だけではなく、どんなビジネスであれ、普段販売している商品を「クリスマス仕様」にパッケージして、ギフトとして販売するチャンスはあります。
したたかでチャンスを逃すことのない企業や個人事業主らは、こうしたタイミングを無視せず、しっかり利益を増やしています。
それでは次号をお楽しみに!

