☆サクセスby田村真二 -238ページ目

健康維持増進の一丁目一番地は運動習慣

 

 

12月30日(金)

 

 

こんにちは。ウェルネスビスの田村真二です(プロフィール詳細は こちら です)。

 

 

健康維持に運動が大切ということは、誰もが知ることです。

 

 

そうは言っても、誰もが運動を習慣化することは容易ではありません。むしろ、運動を習慣化している人の方が少数派ではないでしょうか。

 

 

とくに、仕事で超忙しいとか(会社員時代に私も経験があります)、運動がキライだとか、運動習慣のない高齢者の方ならなおさらだと思います。

 

 

ただ、人生100年時代を考えるうえで「運動を習慣化することのメリット」は、何物にも代えがたいものがあります。

 

 

実際、このようなケースがあります。

 

 

病院で糖尿病と言われ、インスリン治療をはじめたミチヨさん(67歳)。毎月の診療費は3割負担で2万円ほどになり、「年金生活の身にはつらい」と言っていました。病気について勉強し、食事療法だけでなく運動も効果的と知り、市民プールに毎日通いはじめることに。プールで水中をひたすら歩く運動を続けたところ、血糖値がみるみる下がり、インスリン治療は不要、最低限の服薬のみで症状はよくなりました。病院代は月額6000円ほどにおさまり、プール代をあわせても月々1万円ほど。ミチヨさんはプール通いを続け、今では友人もでき、毎日活発に過ごせています。(『ラクラク年金生活入門』より)

 

 

ミチコさんと似たようなケースは、私がフィットネスクラブの経営に携わっていたときや、現在のコンサルティング先フィットネス施設でもよく見聞きします。

 

 

運動を習慣化するなどまったくといって考えていなかった人が、①高齢化やストレス過多などによる体の不調(痛みや問題)が顕在化する、②医者からの勧めや自ら調べて運動が必要なことに気づく、③自分の体力・運動レベルに合った運動を始める、④運動を習慣化することで体調が日に日に良くなる、⑤友達ができるなど副次的メリットが得られる、といったことがあります。

 

 

一般的に、運動に必要なお金は治療にかかるお金に比べてはるかに少ないうえに、数えきれないほど多くのメリットがあります。

 

 

私も22年間勤めていた会社を辞めて独立してからは、健康維持増進にそれまで以上に留意してきました。なんせ、体が資本の経営者&プレイヤーでもありますので・・・。

 

 

具体的には、①運動習慣、②8時間前後の睡眠、③適切な栄養摂取、④過大なストレスを抱えない、といったことに努めてきましたが、健康維持増進には何と言っても①の運動習慣が一丁目一番地です。

 

 

私の場合は、フィットネスクラブ通いとマラソン&ウォーキングが運動習慣の柱であり、この習慣を生涯続けていこうと思っています。

 

 

そんなわけで、今年もマラソン(今日)とフィットネスクラブ(明日)での運動で1年を締めくくる予定です。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!