セントラルスポーツ 2023年3月期第3四半期決算速報!
2月6日(月)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
セントラルスポーツ株式会社は本日2月6日、2023年3月期第3四半期決算(2022年4月1日から2022年12月31日まで)を次のとおり発表しました(当社2023年3月期第3四半期決算短信より一部抜粋)。
売上高 324億73百万円(前年同期比8.9%増)
営業利益 12億21百万円(同25.3%増/同差2.5億円増)
経常利益 8億48百万円(同50.5%減/同差8.7億円減)
純利益 4憶47百万円(同52.7%減/同差5.0億円減)
当フィットネス業界におきましては、感染症や消費者心理の冷え込み等による入会者数及び利用者数の伸び悩みや(筆者注:これらはフィットネス業界全体というよりも個々の企業の悩みや問題です)、水道光熱費をはじめとした物価高騰等により厳しい経営環境が続いています。
会員動向については、感染症の影響を受けながらも経済活動が徐々に正常化に向かっていることもあり、全体の会員数は前年比100.2%となりました。
店舗運営については、感染症以前より据え置いていたフィットネス会員の月会費を'22年10月に改定しました。また、充分な感染予防対策の下で大きなイベントや宿泊を伴うツアーを全国的に再開しました。
感染症対応の事業継続計画(BCP)に基づいたオンライン事業の拡充や店舗運営の効率化などは引き続き推進するとともに、ホームページ及びSNSを活用したブランド価値向上や子供向けサービスの拡充に取り組みました。法人向けには様々なライフスタイルに対応できるよう24時間利用可能なセルフ店舗などの利用を開始しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,473百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益1,221百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益は848百万円(前年同期比50.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は447百万円(前年同期比52.7%減)となりました。
※筆者注
営業利益が前年同期比25.3%増に対して経常利益が同50.5%減の要因は、営業外収益が前年の1,209百万円に対して当第3四半期連結累計期間の実績が62百万円(1,147百万円減)と大幅に減少したためです。理由は、補助金収入(281百万円⇒0円)と受取補償金(825百万円⇒0円)がいずれもなくなったことなどが挙げられます。
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それでは次号をお楽しみに!
