フィットネス経営におけるすべての源泉とは?
2月7日(火)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
「えっ、こんなに高いの!」
電気・ガス代の請求書が自宅に届き、そう思った人も少なくないかもしれませんね。
企業も同様に、水光熱費や多くの原材料費が軒並み高騰し、経営にマイナス影響を与えています。これから先、経営の知恵比べと実行力が問われるのは間違いありません。
私が入会している24時間ジムでも、年初より週に1日「従業員不在日」を設けています。コスト削減以外の何物でもなさそうです。
さて。このブログでもお伝えしていますが、1月後半から2月中旬にかけて、フィットネス上場各社(上場企業の子会社含む)の2023年3月期第3四半期('22年4月1日から'22年12月31日まで)決算発表が行われています。
すでに発表のあった企業では、各社とも水光熱費の高騰が経営にマイナス影響を与えていますが、この状況は今しばらく続きそうです。
そうしたなか、一部の企業では利益確保の対策として、一層の人件費や広告宣伝費などのコスト削減をしており、それが行き過ぎると、現場最前線の顧客サービス水準が低下するとともに、入会獲得にも影響がでるのは明らかです。
マネジメント層も好んで行っているわけでは(おそらく)ないとはいえ、コロナ禍で3年余り取り組んできたコスト削減「だけ」では、この難局を乗り越えることは難しいでしょう。
そこで本日は、「フィットネス経営におけるすべての源泉とは?」という重要テーマについてレポート(無料)にまとめ当社ウェブサイトに掲載しました。
レポートは事前告知なく掲載を終了しますので、「ぜひ読んでみたい!」というフィットネス関係者の皆様は、今すぐこちらからレポートをダウンロードしてください。
⇒「フィットネス経営におけるすべての源泉とは?」2023年2月7日
それでは次号をお楽しみに!
