スイミングスクール「ジェイエスエス」 2024年3月期第1四半期決算速報!
8月10日(木)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
スイミングスクールを全国展開する株式会社ジェイエスエス(以下、当社)は8月9日、2024年3月期第1四半期決算(2023年4月1日から2023年6月30日まで)を次のとおり発表しました(当社2024年3月期第1四半期決算短信より一部抜粋)。
【増収増益】
売上高 19億8千1百万円(前年同期比3.1%増/同差6千万円増)
営業利益 7千4百万円(同▲1.0%減/同差▲1百万円減)
経常利益 8千万円(同7.6%増/同差6百万円増)
純利益 5千2百万円(同14.2%増/同差7百万円増)
全体概要(当社コメント)
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限や水際対策の緩和などにより、経済活動の正常化が進み、景気の持ち直しが見られました。
しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や円安による資源価格及び原材料価格の高騰、国内においては急激な物価上昇等もあり、先行き不透明な状況が続いております。
このような中、当社は「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、より多くの人に心と体の元気を届けるべく、ベビーからシニアまで幅広い層の健康促進に取り組んでまいりました。
会員動向
会員動向につきましては、春の入会キャンペーンや短期教室、体験会等の施策による集客の強化を実施しましたが、原材料価格高騰等による消費の冷え込みやコロナ禍の長期化によるライフスタイルの変化等、依然当社事業への影響が拭えない状況となりました。
結果、当第1四半期末における全事業所の会員数は86,553人(前年同期比4.2%減)となりました。
●田村コメント
会員数減少の根本原因は、「少子化」に対する対策不足が考えられます。
経営成績
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,981百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益74百万円 (前年同期比1.0%減)、経常利益80百万円(前年同期比7.6%増)、四半期純利益52百万円(前年同期比14.2% 増)となりました。
詳細につきましては、当社『2024年3月期第1四半期決算短信』をご覧ください。
⇒ こちら
それでは次号をお楽しみに!
