コナミスポーツクラブ 2024年3月期第2四半期決算発表
2023年11月3日(金)
こんにちは。
ウェルネスビズの田村真二です。
デジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、ゲーミング&システム事業、スポーツクラブ事業を行う「コナミグループ株式会社」(以下、当社)は11月2日、子会社でスポーツクラブ事業等を運営する「コナミスポーツ株式会社」の2024年3月期第2四半期決算(2023年4月1日から2023年9月30日まで)を次の通り発表しました。
【増収増益】
売上高 237億99百万円(前年同期比+6.0%)
営業利益 16億円(同+219.4%、同差11億円)
スポーツクラブ事業
スポーツ市場におきましては、エネルギー価格の高騰による経営環境への影響が続いておりますが、国内の社会経済活動の正常化が進み、スポーツや健康増進の需要が高まっております。
このような状況のもと、スポーツクラブ運営におきましては、引き続き、施設利用とオンラインレッスンの両方のサービスを充実させることで、より多くのお客様へ運動機会を提供いたしました。
また、ご好評の声に応えて施設内で運動前や運動後にいつでも手軽にプロテインなどの飲料を摂取できるサプリメントサーバーの設置施設を拡大いたしました。
さらに、人気スタジオプログラムを活用した大規模イベント「REVIVAL」を日本全国の会場で開催するなど、コロナ禍の行動制限により直営施設では実施を見送っていた取り組みを再開し、大変な盛り上がりとなりました。引き続き、会員の皆様への健康づくりのサポートを向上させる取り組みを推進してまいります。
スクール事業
こども向け運動スクール「運動塾」におきましては、スポーツを通して体の成長を促すべく、スイミング、体操、ダンスなどお子様に合った様々な種目を展開しており、スイミングスクールでは4月に開講した5施設に加え、9月からは新たに北浜、心斎橋(大阪府大阪市)、北大路(京都府京都市)、神戸、三宮(兵庫県神戸市)、福岡天神 (福岡県福岡市)の6施設で開講いたしました。
また、映像とAIを活用して練習効果を向上させる「運動塾デジタルノート」を大人向けのプログラムにカスタマイズした「デジタルノート成人水泳教室」を全国のコナミスポーツクラブ36施設でスタートいたしました。
ピラティスミラー事業
天井にミラーを設置したピラティススタジオ「Pilates Mirror(ピラティスミラー)」は、第2四半期において「Pilates Mirror武蔵小山」(東京都品川区)、「Pilates Mirror大岡山」(東京都大田区)、「Pilates Mirror三軒茶屋」、「Pilates Mirror千歳船橋」(東京都世田谷区)、「Pilates Mirror元住吉」(神奈川県 川崎市)の5店舗をオープンし、合計14店舗となりました。
「Pilates Mirror」は入会待ちになる施設があるなど、引き続き、多くのお客様からご好評の声をいただいております。
受託事業
資産を持たない形でネットワークを拡大するビジネス形態である受託事業におきましては、これまで培った運営・指導のノウハウや実績を活かして事業を推進しており、新たに青森県つがる市、埼玉県さいたま市、千葉県旭市、東京都豊島区、岐阜県岐阜市のスポーツ施設の業務受託運営を開始いたしました。
学校水泳授業の受託におきましては、学校側のニーズがますます高まっており、日本全国で多くの小中学校に水泳指導業務を提供し、ご好評をいただいております。
経営成績
以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は237億9千9百万円(前年同期比6.0%増)となり、事業利益は16億円(前年同期比219.4%増)となりました。
●当社「2024年3月期第2四半期決算短信」は こちら
それでは次号をお楽しみに!
