☆サクセスby田村真二 -166ページ目

セントラルスポーツ 2024年3月期第2四半期決算発表

 

 

11月8日(水)

 

 

こんにちは。

ウェルネスビズの田村真二です。

 

 

セントラルスポーツ株式会社(以下、当社)は11月7日、2024年3月期第2四半期決算(2023年4月1日から2023年9月30日まで)を次のとおり発表しました(当社2024年3月期第2四半期決算短信より抜粋)。

 

 

【増収増益】

 

売上高 225億96百万円(前年同期比5.8%増/同差12億38百万円増)

 

営業利益 14億73百万円(同72.9%増/同差6億21百万円増)

 

経常利益 12億31百万円(同109.7%増/同差6億44百万円増)

 

純利益 7億67百万円(同195.7%増/同差5億8百万円増)

 

 

 

 

 全体概要

 

 

当第2四半期連結累計期間における世界経済は一部地域では底堅く推移しましたが、ウクライナ情勢等の不安定な国際情勢の長期化や物価上昇等により全体的に停滞感のある状況となりました。国内では経済活動の正常化を背景に個人消費の持ち直しが見られ、景気は緩やかに回復しました。

 

 

当フィットネス業界におきましては、積極的な個人消費の広がりや外出機会の増加、更には各種スポーツ競技大会等の開催により健康やスポーツへの関心も高まり、復調傾向となりました。

 

 

このような状況の中、当社グループは経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』のもと、「現在価値の再強化による顧客満足度の向上」を目標とし、接客力・指導力の再強化に注力するとともに、安心・安全で快適な環境を提供できるよう努めてまいりました。

 

 

 

 店舗・会員数

 

 

店舗については、上質な24時間フィットネス体験をコンセプトとした「ジム24 Premium」の1号店として、9 月に「セントラルスポーツジム24 Premium新浦安店」(千葉県浦安市)の運営を開始しました。

 

 

運営を終了した店舗は、7月「セントラルスポーツ ヨガピス渡辺通り店」(福岡県福岡市中央区)、8月「セントラルスポーツ ジム&ラン東京丸の内店」(東京都千代田区)の2店舗となり、当第2四半期連結会計期間末は直営180店舗、業務受託60店舗、合計240店舗となりました。

 

 

会員動向については、フィットネス会員数は回復基調ではあるものの、全体の会員数は前年比98.8%となりました。

 

 

 

 店舗運営

 

 

当第2四半期連結会計期間は、マシンをはじめとした設備や施設の環境整備、リニューアル工事等を進めるとともに、フィットネス会員継続や入会促進、子ども向け短期教室や体験会実施強化を推進しました。同時に効率化運営、節電対策の強化、オンライン事業の拡充等を行いました。

 

 

また、子ども向け野外体験スクールについては、宿泊を伴うサマーキャンプを4年ぶりに再開することができ、多くの子ども達にご参加いただきました。

 

 

介護予防関連サービスや法人向け健康サービスについても引き合いが増え、徐々に需要が戻りつつあります。

 

 

その他、SDGsへの取り組みの一環で水難事故防止や災害時への備えとして、全国の小学校等での無料着衣水泳教室(実技講習・机上講習)を継続して実施しております。

 

 

 

 経営成績

 

 

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,596百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は1,231百 万円(前年同期比109.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は767百万円(前年同期比195.7%増)となりました。

 

 

2024年3月期の業績予想につきましては、本資料公開時点において、2023年5月12日の決算短信で発表しました 通期連結業績予想に変更はありません。

 

 

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!