ボルトアクション 1/56IV号戦車F1/G/Hを作るです。
このプラモデルはゲーム用の駒です。
F1/G/Hの3つのタイプから選択して作れるようになっています。
7.5cm短砲身のF1。
マズルブレーキが球形のF2も最近はG型と分類されることがあると本で読みました。
大きな識別点はコマンダーズハッチが観音開き型のG型、一枚となったH型が大きな違いのようです。
また、初期のH型は、車体前部の装甲版がボルト締めされているようです。
タミヤ模型のH型(1/35)などプラモデルとなっています。
その他、細かい識別点があるようですがここでは省きます。
砲塔まわりのシェルツェンと車体下部のシェルツェンがパーツとなっておりH型とインストには書いてあります。
僕は砲塔まわりのシェルツェンのみ取り付けあるG型としてみました。
塗装ですがタミヤアクリルを使いました。
ミスターホビーの水生サーフェイサーを使い、まず艶消し黒を車体に吹き付け下地塗装としました。
車体の基本色はタミヤアクリルのXF-88ダークイエロー2を下地の艶消し黒を塗りつぶさないように吹き付けました。
とりあえずイタリア戦線向けとしてみました。
キットのロードホイールが2枚構成でないので、問題視する方もいますが履帯の垂れ具合などかっこ良くできており僕は好きです。
写真のように塗装するとあまり気になりません。
まだウェザリングなど施していません。
ターレットナンバーや部隊マークなども貼り付けていません。
戦場写真集などリサーチ中です。
そのうちに緑系や茶系の三色迷彩と塗りなおすかもしれません。
昨日に続きブログを更新することができました。
明日に続く。

