今日は6月13日(土)です。
しばらくぶりの更新となりました。
でもプラモデル作成は、ボチボチ行っていました。
その中で今日はイタレリの1/56の三号突撃砲(Sd.Kfz.142/1 G)を取り上げたいと思います。
車体の組み立てですが、特に改造とかせずにそのまま組み立ててあります。
このキットの特徴である、サクッと組み立てるというコンセプトを生かしてあります。
車体の塗装
塗装ですが、塗料はタミヤアクリルを使いました。
まずは水性ホビーカラーのサーフェイサー1000を下地としました。
艶消し黒で車体全体を吹き付け、基本塗装色であるダークイエローを吹き付けてあります。
写真からもわかるように下地色である艶消し黒を塗りつぶさないように表現しました。
イタリア戦線向けとしてみました。
このキットは対戦車砲タイプと榴弾砲タイプが選べるので、2セット購入しました。
どちらのタイプも作りました。
シェルツェンの前の方(1枚目)の裏側に押しピンの跡がありますのでその処理は行いました。
またステーですが厚いように感じましたがバリ処理だけ行いました。
当初シェルツェンなしで作ってみたのですが、取り付けた方が強そうに見えるので取り付けました。
またこのキットのシェルツェンはこのタイプの名前がわからないのですが2枚目と3枚目が、よくあるプラモデルのシェルツェンと違うので気に入っています。よく戦場写真で見かけるタイプです。
写真で見ると厚く感じますが(実際にスケール的には厚いです・・・・・)、ゲーム用の駒と考えた場合このくらいの方が丈夫で良いと思います。
実際遠くから見た場合とした場合あまり気になりません。
先ほど書きましたが押しピンの処理は簡単にできますので行った方が良いと思います。
まあ部品の裏側でもあり気にならないと言えばそれまでです。
まだデカールは、貼り付けていないのですが戦場写真のリサーチ中です。
ドイツ軍のマークと車体番号といったものとなると思いますが貼りつける位置のリサーチをしています。
この記事を書くにあたってルビコンモデルのパンターD型も作りました。こちらもイタリア戦線向けと塗装しました。
こちらについてもいずれブログのネタにします。
今日のところはこのへんでブログ終了。
追伸
ルビコンモデルのキングタイガーフルインテリアのモデルが到着したのでそちらも作り始めたいと思います。
明日につづく。
