2日間のスキー練習で、悪化していて数値が改善されました。上の2行がアスリートモード、下の2行が一般モードです。それぞれ上段がスキーに行く日の朝、下段が本日の朝、寝起きに測定した数値です。
日時 体脂肪率 体重 筋肉量 内臓脂肪
13/03/02 04:10 13.3 75.75 62.30 10.5
13/03/04 08:03 12.0 75.85 63.35 10.0
13/03/02 04:10 18.1 75.75 58.85 12.5
13/03/04 08:03 15.5 75.85 60.80 11.5
若干ですが、筋肉量が増え、体脂肪率と内臓脂肪レベルが下がりました。
内臓脂肪レベルが下がったのは、久しぶりに長時間、運動したからです。運動量よりも食べる量が多いと、食物が消化されて血液中に送り出された糖分が余るので、インスリンの働きによって、内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えられます。
とりあえず蓄えられるのは、短期利用を目的とする内臓脂肪の方です。男が狩りに行くとき、一日獲物を追い回すだけのエネルギーをあらかじめ内臓脂肪として蓄えておきます。万一、獲物が捕れなくて、食事ができなくても、次の日も狩りをするだけのエネルギーが内臓脂肪に蓄えられています。
若くて元気なうちは獲物を逃す確率が低いのに対して、年を取ってくると、体力が低下し、狩りに失敗する可能性が高くなります。そのためでしょうか、中年以降、内臓脂肪がたまりやすくなります。身体能力の低下と反比例して内臓脂肪が増えやすくなるわけです。
スキーの練習では、冬場の寒い日でも汗だくになります。戸外より気温が高いレストランに入ると、蒸し風呂のようです。しかたがないので、昼食時には、スキンズだけになって、タオルで汗を拭いているのですが、今回のスキー練習の昼食時、スキンズだけになったら、おなかがぽっこりふくれているのに気づきました。内臓脂肪だけでは貯蓄倉庫が満杯になり、皮下脂肪もついてきたようです。
皮下脂肪は女性が妊娠、出産を乗りきるためのエネルギー源です。内臓脂肪が狩りをする男性につきやすいのに対し、皮下脂肪は女性に多くつきます。しかし、男性同士、女性同士でも、内臓脂肪がつきやすいか、皮下脂肪がつきやすいかは、個人差があります。ぼくは内臓脂肪がつきやすいタイプのようです。
ぼくの父親はやせ型の糖尿病です。太っていないからと安心していると、いつのまにか糖尿病になっていたということになりかねません。胃は丈夫なようです。食べたものが胃で消化され、糖分がエネルギー源として血中に送り出されます。これが余ると、膵臓から分泌されるインスリンが脂肪に変えなければなりません。その仕事が多すぎると、膵臓が疲れてインスリンを出さなくなるそうです。これが糖尿病です。
年を取るに従って、内臓が弱ってくるわけですが、どの内臓が弱るかは個人差があります。ぼくのように胃が強いと、よけいに糖尿病になる危険性が高いと考えられます。食べすぎには人一倍、注意しなければなりません。特に就寝前の間食がよくありません。
しかし、食事を減らしただけでは筋肉量が落ちてしまい、これまた内臓脂肪を増やす原因となります。今回のスキー練習では、プロテインとBCAAを飲み続けました。夏場は水分補給のためにBCAAを入れた飲料を飲むのですが、冬場の練習では飲料を飲まないのでBCAAが不足しがちだったということに、今、気づきました。今回、筋肉量が増えたのは、BCAAをしっかりと補給したからだと考えられます。冬場も、プロテインだけではなく、BCAAを運動の前後にとるようにしたいと思います。
日時 体脂肪率 体重 筋肉量 内臓脂肪
13/03/02 04:10 13.3 75.75 62.30 10.5
13/03/04 08:03 12.0 75.85 63.35 10.0
13/03/02 04:10 18.1 75.75 58.85 12.5
13/03/04 08:03 15.5 75.85 60.80 11.5
若干ですが、筋肉量が増え、体脂肪率と内臓脂肪レベルが下がりました。
内臓脂肪レベルが下がったのは、久しぶりに長時間、運動したからです。運動量よりも食べる量が多いと、食物が消化されて血液中に送り出された糖分が余るので、インスリンの働きによって、内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えられます。
とりあえず蓄えられるのは、短期利用を目的とする内臓脂肪の方です。男が狩りに行くとき、一日獲物を追い回すだけのエネルギーをあらかじめ内臓脂肪として蓄えておきます。万一、獲物が捕れなくて、食事ができなくても、次の日も狩りをするだけのエネルギーが内臓脂肪に蓄えられています。
若くて元気なうちは獲物を逃す確率が低いのに対して、年を取ってくると、体力が低下し、狩りに失敗する可能性が高くなります。そのためでしょうか、中年以降、内臓脂肪がたまりやすくなります。身体能力の低下と反比例して内臓脂肪が増えやすくなるわけです。
スキーの練習では、冬場の寒い日でも汗だくになります。戸外より気温が高いレストランに入ると、蒸し風呂のようです。しかたがないので、昼食時には、スキンズだけになって、タオルで汗を拭いているのですが、今回のスキー練習の昼食時、スキンズだけになったら、おなかがぽっこりふくれているのに気づきました。内臓脂肪だけでは貯蓄倉庫が満杯になり、皮下脂肪もついてきたようです。
皮下脂肪は女性が妊娠、出産を乗りきるためのエネルギー源です。内臓脂肪が狩りをする男性につきやすいのに対し、皮下脂肪は女性に多くつきます。しかし、男性同士、女性同士でも、内臓脂肪がつきやすいか、皮下脂肪がつきやすいかは、個人差があります。ぼくは内臓脂肪がつきやすいタイプのようです。
ぼくの父親はやせ型の糖尿病です。太っていないからと安心していると、いつのまにか糖尿病になっていたということになりかねません。胃は丈夫なようです。食べたものが胃で消化され、糖分がエネルギー源として血中に送り出されます。これが余ると、膵臓から分泌されるインスリンが脂肪に変えなければなりません。その仕事が多すぎると、膵臓が疲れてインスリンを出さなくなるそうです。これが糖尿病です。
年を取るに従って、内臓が弱ってくるわけですが、どの内臓が弱るかは個人差があります。ぼくのように胃が強いと、よけいに糖尿病になる危険性が高いと考えられます。食べすぎには人一倍、注意しなければなりません。特に就寝前の間食がよくありません。
しかし、食事を減らしただけでは筋肉量が落ちてしまい、これまた内臓脂肪を増やす原因となります。今回のスキー練習では、プロテインとBCAAを飲み続けました。夏場は水分補給のためにBCAAを入れた飲料を飲むのですが、冬場の練習では飲料を飲まないのでBCAAが不足しがちだったということに、今、気づきました。今回、筋肉量が増えたのは、BCAAをしっかりと補給したからだと考えられます。冬場も、プロテインだけではなく、BCAAを運動の前後にとるようにしたいと思います。