3日(土)は実家に帰って、田んぼの排水作業をしました。今年は稲刈りのために田んぼを干さなければならない9月上旬に台風の影響で雨が続き、水はけが悪い場所がぬかるんだままになって、コンバインが沈んでしまいました。例年、水はけが悪くてぬかるむ場所は決まっています。そこで、今年はぬかるんだ場所をなくすために、田んぼに排水溝を掘って、コンバインのキャタピラーが沈んでできたわだちなどにたまったままになっている水を抜いてしまおうと考えました。
圃場整備にともなって暗渠工事がしてありますが、詰まってしまったのか、排水口の反対側の水が抜けにくくなっていて、水が残ります。田んぼの表面を乾かして、表面の土を固くしなければなりません。そのために、田んぼに排水溝を掘ります。地下の排水溝である暗渠に対して、俗に「明渠」と言われています。
スコップを田んぼに差し込んで切れ目をつけ、又鍬(またぐわ)という3本歯の鍬で土を起こしていきます。又鍬でないと、粘土質の泥土が鍬にへばりついて取れません。ぬかるんだところがかなり深くなっているので、その水を排水口に流すには明渠をかなり深くしなければなりません。大変です。
トラクターの後ろにロータリーの代わりに付ける溝掘り機というものがあるのですが、値段を調べてみると、なんと70万円もします。ただ溝を掘るだけなのに70万円。畦塗り機も高いと思いましたが、畦をはつって成形してくれる畦塗り機に比べて、ただ溝を掘るだけで70万円とはあきれます。いくらなんでも、こんなに高くては買えません。
たぶん、一度乾かしてしまえば、毎年、溝掘りをしなくてもいいでしょう。がんばって人力で掘るしかありません。モーグルのための筋力トレーニングや冬場のエア台作成で鍛えたかいがあろうというものです。
日本海側なので冬になると雪が降ったりして、また水がたまります。それまでに溝を掘りきって、ぬかるみに水がたまらないようにしようと思います。
圃場整備にともなって暗渠工事がしてありますが、詰まってしまったのか、排水口の反対側の水が抜けにくくなっていて、水が残ります。田んぼの表面を乾かして、表面の土を固くしなければなりません。そのために、田んぼに排水溝を掘ります。地下の排水溝である暗渠に対して、俗に「明渠」と言われています。
スコップを田んぼに差し込んで切れ目をつけ、又鍬(またぐわ)という3本歯の鍬で土を起こしていきます。又鍬でないと、粘土質の泥土が鍬にへばりついて取れません。ぬかるんだところがかなり深くなっているので、その水を排水口に流すには明渠をかなり深くしなければなりません。大変です。
トラクターの後ろにロータリーの代わりに付ける溝掘り機というものがあるのですが、値段を調べてみると、なんと70万円もします。ただ溝を掘るだけなのに70万円。畦塗り機も高いと思いましたが、畦をはつって成形してくれる畦塗り機に比べて、ただ溝を掘るだけで70万円とはあきれます。いくらなんでも、こんなに高くては買えません。
たぶん、一度乾かしてしまえば、毎年、溝掘りをしなくてもいいでしょう。がんばって人力で掘るしかありません。モーグルのための筋力トレーニングや冬場のエア台作成で鍛えたかいがあろうというものです。
日本海側なので冬になると雪が降ったりして、また水がたまります。それまでに溝を掘りきって、ぬかるみに水がたまらないようにしようと思います。