善悪は超越して捉えよ
歴史認識を巡る争いが
たくさんおきています。
例えば、ある島嶼がどこの領土か
という争い。
身近でも土地の境界確定ということで
隣同士が争いになったりしますが、
それと同じレベルです。
もともと地球に境界はありませんから、
務めて概念的なのが国境であり
土地の境界です。
ものごとの本質は概念の争い、
いわば裁判みたいなものです。
そこに善悪を持ち込むから訳が
わからなくなります。
和ルネサンスとは
ルネサンスとは、中世から近世にかけて、
ヨーロッパ諸国が古代ギリシアやローマの思想に、当時先進諸国であったアジアの技術や科学を導入して成立したものです。
ヨーロッパもずっと右肩上がりで成長していたわけではありません。中世は技術も文化も比較的停滞してました。
和、ルネサンスとは、この考え方を現代に導入する考え方です。
西洋の科学、技術に東洋の考え方を導入して融合させ、ますますの東洋の発展につなげます。日本だけでなくアジア全体に導入できる考え方だと思います。
☆注意点 「戦い」「争い」に感情移入しない。日本の良さはどこにあるか、庶民である
歴史を学ぶと、良く出てくるのか「戦争」「争い」「滅亡」等である。
これらの言葉に惑わされてはいけない。
底流にあるのは庶民の生活である。
特に我々日本国は、関東大震災も、太平洋戦争も、大空襲も、原爆も
多くの悲劇があったが、そちらを乗り越えて今がある國だ。
歴史を勉強すると「戦い」とか「争い」とか「滅亡」と言う言葉が良く出てくる。
しかしこれらは歴史の一部にすぎない。
我が国が今あるという事実、約2000年は続いていると言う事実、
こちらは殆ど強調されないが、
こちらにこそ我が国の素晴らしさがあるということを何度も強調しておきたい。
そしてその国家の繁栄をもたらしたのは、いつの世の中でも、
その時代に生きる「全ての人々」である。
支配層の変遷、権力争いで政権が変わろうが、
連綿と続く庶民が権力者を支えていたのだ。
例えば江戸時代の庶民の識字率は寺子屋等の草の根の働きもあり
約8割を超えていたと言われる。
これは当時の世界で突出していたのだ。
だからこそ日本は明治維新を、太平洋戦争の危機を乗り越えられたのだ。
これらの言葉に惑わされてはいけない。
底流にあるのは庶民の生活である。
特に我々日本国は、関東大震災も、太平洋戦争も、大空襲も、原爆も
多くの悲劇があったが、そちらを乗り越えて今がある國だ。
歴史を勉強すると「戦い」とか「争い」とか「滅亡」と言う言葉が良く出てくる。
しかしこれらは歴史の一部にすぎない。
我が国が今あるという事実、約2000年は続いていると言う事実、
こちらは殆ど強調されないが、
こちらにこそ我が国の素晴らしさがあるということを何度も強調しておきたい。
そしてその国家の繁栄をもたらしたのは、いつの世の中でも、
その時代に生きる「全ての人々」である。
支配層の変遷、権力争いで政権が変わろうが、
連綿と続く庶民が権力者を支えていたのだ。
例えば江戸時代の庶民の識字率は寺子屋等の草の根の働きもあり
約8割を超えていたと言われる。
これは当時の世界で突出していたのだ。
だからこそ日本は明治維新を、太平洋戦争の危機を乗り越えられたのだ。