なぜ、日本は物好きか?仮説
昨日、Yahooニュースみていたら、
アメリカの方が、日本空襲の
WEBサイトを作られたとのニュースがでていました。
空襲による、破壊は凄まじかった。
日本の大都市は、まるで
大地震がいっぺんにきた
ように、破壊されたのです。
そして、日本は海上封鎖といって、
外国からの物資輸送も
とめられてしまいました。
戦争による破壊とあいまって、
日本は飢餓になったのです。
そんな体験が強烈すぎて、
元来目に見えないものを大事にした
日本人は、物好きになりました。
物の豊かさが、幸せでした。
この路線で、戦後やってきたのです。
今、まだ紛争地もありますが、
世界は全体で見れば物質的に豊かに
なってきています。
だから、物の豊かだけが幸せの
時代は変わりつつあります。
その流れに、早く気づいた人が勝ちです。物だけでなく、見えない心も
大事にする時代が来たのです。
仏 教すら外来
仏教は、インドからの外来の宗教です。
しかしながら、日本人の
生活にかなりくいこんでいるのが仏教です。
しかし、この仏教というのも、日本で展開されているのは、元とは随分と違っているのです。
日本では、大乗仏教が盛んであります。個人の個人的な救済のみならず、国をまもる教えとして、仏教がひろがったし、また在家の信徒がかなり多く、しかも念仏を唱えるだけでよいということで、修行もいらないお手軽なものに変化しています。
日本人の根底にある和の精神はそうそうなくなるものではありません。
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初めての方へ
★ 松永武士 イベント開催のコンセプト ★
自分も、相手も楽しくなる「イベント」
日本に住んでいることの「ありがたさ」を体験できる
日本人に生まれた「しあわせ」をつかむことが出来る「お話」
を重視しています♪
★僕の賛同する宇宙観(林英臣先生のことば)★
まこと…自分にとっても、相手にとっても、大宇宙にとってもプラスとなる言霊を発していきます。
すなほ…天分に沿った、大きな生き方をしていきます。
すべて…バラエティ溢れる部分を集合させ、全体を結び、一つにします。
なかいま…今、この瞬間こそ、人生を賭けるのにふさわしいと思って行動します。
たのし…いつも堂々と明るく生きています。
こんな世界を実現させるのが、僕の夢です。
■ 僕がセミナーをする目的 ■
充実して生きる人を一人でも増やすことを目的としています。
そのために、以下の点を重視しています。
1.あなたの心が、元気になる、エピソードをご提供
①偉人伝による先人の気持ちの汲み取り
②和のこころや武士道精神などの探求による気持ちの向上
*心理学や自己啓発などと併用が可能
③日本人として生まれたことのラッキーさを理論的にもつかむ
2.国際人としてかっこよく生きるためための基礎知識
①国際人としての最低限の素養として、和の心をつかむ
3. 歴史の流れをつかむ
①全体感をつかんで、歴史を素早く、手軽に習得。
(暗記は殆ど無用です!)
→ 立志 → 志に生きる
■ 歴史を知り、志をたてることで、前に向かう意欲が湧いてくる ■
歴史を学ぶことで、日常生活をより精神的に充実して送ることができます。
なぜならば、自分の考え方に幅とゆとりが出るからです。
例えば、神話についてですが、ここで少し考えてみようと思います。
日本の神話(古事記などに書かれていること)となると、皆さんはどのような印象をお持ちですか?
もしかしたら、すごく「怖い」イメージをお持ちかもしれません。そう戦後、戦前の行き過ぎた神話教育の反動でしょうか、日本の神話は教育現場で軽視され続けていました。
僕も、戦前の「近代日本神話」ともいうべき、偏った考え方は否定しています。例えば、新しい歴史教科書を作る会などが唱える、神話は、戦前の焼き直しで魅力がありません。
僕は、近代の呪縛を離れて、本当に冷静な目で、日本人が素直に「古事記」など、神話を解釈できる日ができるようになればいいと思っています。古事記には、人間的なかみさまが、たくさん描かれています。そこに、怖さは全くありません。むしろあるのは日本人の優しさや自然へのいたわりが描かれているのです。
西洋人が、幼いときからキリスト教の聖書を紐解くことで、神話的な話に親しむことができ、そこから自分たちの根底思想を獲得できるように、日本人にも、日本人の根底思想を獲得する機会が与えられるといいと思います。
日本的心、それは人間と自然の融合ではないでしょうか。そこには優しさや愛がたくさんつまっているように思うのです。和の精神を、国家的ファシズムと結びつけて悪用された戦前日本は問題ですが、江戸時代などを振り返っても日本は、自然と一体化した素晴らしい和の文明をもっていると思います。そのルーツは古代にあったのです。
いったい何がルーツなのだろう?そんな問いに対する一つのヒントを、歴史から学ぶことができるのです。例えば古事記を新たな視点で学ぶことで、あなたは日本にいい意味で良い点を見いだすことができるのです。
■松永武士のセミナーのコンセプト
「あなたの心を活気づける」ことにあります。
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まこと…自分にとっても、相手にとっても、大宇宙にとってもプラスとなる言霊を発していきます。
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すべて…バラエティ溢れる部分を集合させ、全体を結び、一つにします。
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そのために、以下の点を重視しています。
1.あなたの心が、元気になる、エピソードをご提供
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②和のこころや武士道精神などの探求による気持ちの向上
*心理学や自己啓発などと併用が可能
③日本人として生まれたことのラッキーさを理論的にもつかむ
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①国際人としての最低限の素養として、和の心をつかむ
3. 歴史の流れをつかむ
①全体感をつかんで、歴史を素早く、手軽に習得。
(暗記は殆ど無用です!)
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なぜならば、自分の考え方に幅とゆとりが出るからです。
例えば、神話についてですが、ここで少し考えてみようと思います。
日本の神話(古事記などに書かれていること)となると、皆さんはどのような印象をお持ちですか?
もしかしたら、すごく「怖い」イメージをお持ちかもしれません。そう戦後、戦前の行き過ぎた神話教育の反動でしょうか、日本の神話は教育現場で軽視され続けていました。
僕も、戦前の「近代日本神話」ともいうべき、偏った考え方は否定しています。例えば、新しい歴史教科書を作る会などが唱える、神話は、戦前の焼き直しで魅力がありません。
僕は、近代の呪縛を離れて、本当に冷静な目で、日本人が素直に「古事記」など、神話を解釈できる日ができるようになればいいと思っています。古事記には、人間的なかみさまが、たくさん描かれています。そこに、怖さは全くありません。むしろあるのは日本人の優しさや自然へのいたわりが描かれているのです。
西洋人が、幼いときからキリスト教の聖書を紐解くことで、神話的な話に親しむことができ、そこから自分たちの根底思想を獲得できるように、日本人にも、日本人の根底思想を獲得する機会が与えられるといいと思います。
日本的心、それは人間と自然の融合ではないでしょうか。そこには優しさや愛がたくさんつまっているように思うのです。和の精神を、国家的ファシズムと結びつけて悪用された戦前日本は問題ですが、江戸時代などを振り返っても日本は、自然と一体化した素晴らしい和の文明をもっていると思います。そのルーツは古代にあったのです。
いったい何がルーツなのだろう?そんな問いに対する一つのヒントを、歴史から学ぶことができるのです。例えば古事記を新たな視点で学ぶことで、あなたは日本にいい意味で良い点を見いだすことができるのです。
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