タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人 -48ページ目

日本の良いところ【宗教】

日本は、いろいろな意味で特徴のある国です。

今日は、その中でも宗教について考えてみたいと思います。

日本人は一応仏教徒が多いようです。
しかしながら神道の会員も非常に多く、
この二者の信徒数を合計すると軽く人口の合計を超えてしまいます。


このことは、日本人が、複数の宗教を信じていることを示していると思います。

しかも、結婚式はキリスト教的なこともしてしまうのが日本人です。
お葬式は仏教。そして初詣は神社に・・・?

普通の国の価値観で言えば、日本人はどの宗教に対しても
不義理をしていることになります。
そのことに、日本はだからだめだ、という主張に結びつけている方もいます。

ですが、にほんではこれが昔からの伝統なのです。
僕はこのことを積極的に良く捉えて良いと思います

いまでこそ明治時代の政策で完全に分離されていますが、
元々は違うモノだった仏教と神道は、江戸時代にはほぼ融合していたのです。
お寺に鳥居があり、といったことは普通だったのです。

もともと外来の概念を土着のモノと融合させるのが得意な国なのです。
これが、昔の日本の「和・ルネサンス」です。

この概念に自信を持つと良いのではと思います。

世界で紛争の原因の一つとなっている、宗教。
その宗教的対立を乗り越えていけるヒントを持っている国が日本です。

許すのは、言葉どおりになるから。


言葉通りの人生になります。


おもしろいのは、潜在意識には
時制や否定が効かないこと。


つまり、辛かったと言ってたら、
それは過去に辛いことがあった
という意味でも、
潜在意識は今が辛くなるということ
になります。

許すというのは、あなたのために
必要です。

許さないで、おこったり、
恨んだら、ずっとそうなるからです。

あなたのために、許してくださいね。

【ご案内】「忘れられゆく野菜たち」の食事会

唐突ですが、質問です。

「あなたが人生最後に食べるとしたら、それは何ですか?」

贅の限りを尽くしたフルコースでしょうか?
それとも、昔食べた懐かしい味でしょうか?

一人ひとりにその人らしいメニューが思い浮かぶことと思います。

でも、もしかすると・・・
あなたの思い出に残る大好きなものは、
もう食べられなくなるかもしれません。

そんな心配が現実問題となるほどに、現在の農業は激しく移り変わっています。

品種改良が進み、色や形が良く、病気や天災に負けない、経済的に安定して供給することができる野菜が生産量を増やし、昔からのその土地独自の農作物は、どんどんとその姿を日本から消しています。

畑で出会ったお婆さんはこんな事をおっしゃっていました。
「もうこの流れは変えられないだろうね」と。
「でも、昔から日本人が大切にしてきた味をできるだけ多くの方に記憶しておいてほしいんです」

今回は、そんな忘れられゆく食材を知り、味わう食事会のご案内です。

このお婆さんが作っているのは「三浦大根」
昔から多くの方に親しまれながらも、生産が容易な青首大根に植え替えられていき、数えるほどの農家の方だけが守り続けている三浦地方で栽培されてきた品種です。

この大根を余すところなく、全部を美味しく使いきる料理を囲む会です。

講師は、畑のお婆ちゃんではなく、現役バリバリの食のプロ、フードコーディネータ 島田恵子さんです。

食のプロから見た、常識を覆す様な現在の食の現場の話も交えながら、忘れられゆく食材を目の前で調理して頂きます。
希望する方には、調理実習形式でプロの技を学んでいただくことも可能です。

会場は築地市場すぐ側にあるプライベート・キッチンスタジオになります。

「忘れられゆく食材」を使って、食の中心地「築地」で、プロの技を学ぶ食事会+調理実習会、ご興味ありましたら是非ご参加ください。

これから旬を迎える大根と土鍋炊きのご飯で、美味しい冬を過ごしませんか?

皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています!



主催: 勉強会「未来地図」主宰 松永武士
開催日時: 2010年12月12日 10:30~13:30(食事会含む)
場所:築地駅近くのキッチンスタジオ
(詳細はお申し込み時にお伝えします)
人数:7名
参加費:5,000円
講師:フードコーディネータ 島田恵子