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maxima papaのブログ

模型大好き爺の部屋

 

 

 

TVでデアゴのCB750コマーシャル流れていますね。

もう10年弱前に初めて購読したのがこの作品でした。

これがきっかけでいろんな方のブログの存在に気が付き、参加させていただき今日に至ります。

 

今でも鎮座している1/8CB750 キックすればエンジン音が響きます。

また購読したくなりました。色違い(3色)揃えば壮観でしょうね。

 

ま、夢物語ですが。

 

さて、1/12CB750。天気が回復したので塗装再開。

 一回目

グリーンメタにクリアーブルーを吹いています。

 二回目

いい感じ

 三回目

チョと待てよ?

感じはいいんだけれどうちの1/8と比べると

ちょっと暗いんですが鮮やかなキャンディーブルー

これを目指していたんですがなんか熟成された色味になって来たみたいです。

かと言って今更変更できないし・・・・

吟醸酒より濁酒が好きな私、染まっていいんじゃない? てか?

 

 

 

天候不順で仕上げ塗装が出来ず時間があるのでチマチマと小物パーツの製作に取り掛かっています。

フロントフェンダーのステーを0.8mmのアルミ棒で作り替えています。

今になって気が付いたんですがブレーキホースのガイドが内外逆になっています。

なんてこった!・・・・これで行きます。

リアブレーキロッドですがランナーから真ん中を切り離した途端、ポキしました。

ま、いずれ作り替えるつもりでしたからいいんですがここ、ポキする人いると思います。気を付けましょう。

 

センタースタンドには補強?用のステーの追加とスプリング取り付け用のフックを追加しました。

 

ホーンの部分にはタコケーブル、クラッチワイヤー用のガイドをそれらしく追加。

 

問題なのはディスクブレーキです。

いつものようにローターで仕上げていたんですが何とアンモナイトになってしまいました!

なんでこうなってしまったのか??

確かに多少斜めっていたんですがね・・

 

ジャンクから探してもみんな一回り小さい(ツインだから?)

もうこれで行くしかありません。

これ以上薄くできない位になってますんで。ハーーーーー

 

 

100均巡りで素敵なものを。

新しい撮影ステージです!

アクリル製のステージ。ただ、透明なのであんまりかわらないかもです・・・

足が7㎝なので継ぎ足して150㎝くらいにすれば二階建てになります。

4台展示できます。

 

さて、やっちまったかなーとヒヤッとしたのがメインスタンド用のスプリング基部。

基本サイドスタンドでディスプレイするので畳んだ位置で固定していますのでこのパーツも固定しました。半円形の部品なんですが固定してから

ア!当たるかもと気が付きあわててエンジンを載せてみました。

ホントにぎりぎりセーフでした。

 

接着後弱弱しいのでレジンで固めていました。

何事も慌てず落ち着いて考えてから行動しましょ。

 

 

組んでいたエンジン下部の塗装なんですがむずいです。

砂型の肌は当初ラッカーシンナーと歯ブラシで叩いて再現しようと思っていたんですがせっかくのモールドが消えちゃうと元も子もないので止めました。

ほぼグレーと思ったんですがこのスケールだと暗くなっちゃうかなと思ってフラットアルミ+グレーで墨入れ。

いつもやりすぎるので今回はこれでおしまい。

  

オイルパイプのモールドの基部だけ利用してメッシュパイプに替えてみました。

 

タンク側も基部だけ使っています。先に接着しちゃったけど後でうまく繋げられるやら・・

 

シリンダーブロック、ヘッドカバーの塗装どうしよっかなー・・

 

 

いつも滞るメインパーツの塗装です。

今回は早めに進めます。

ブルー系にします。

 

心配していた塗膜ですが中性洗剤で洗った後タミヤのファインサフェイサーを吹いてみましたが問題ないようです。

 

下地にグリーンメタを吹きました。

 

一度黒を塗ってからの方が深みが出たかもです。

 

この後クリアーブルーを重ね吹きして濃さを決めます。

 

お天気が続きますように。

 

 

チョコチョコと細かなパーツを整形したり組み立てたりし始めています。

 キャブをシリンダーに仮付けして様子見。

 

 チョークロッド?が太かったので0.5のピアノ線とリード線を抜いたビニールパイプで付け替え、先端のレバーは0.6の糸半田。先端を潰して小判型に。

 スロットルの基部には調整用のナット?を真鍮パイプでそれらしく。

最近よく使うようになったのがゼリー状瞬着です。垂れないし点付けにも量がちょうどいいし液体より使いやすいことを発見。

それにしても多分50年以上前に発売されたときにはプラモデルの製作にとって革命的なことだと思いました。

それまでは付属のアルミチューブの接着剤で乾くまで洗濯ばさみや輪ゴムで固定していました。

水性絵具を石鹸水で薄めてプラカラーが出るまで塗装に使ってたり。

 

ホイールの張り替えなんて瞬着無しでは考えられませんですし。

 

モデラーの救世主ですな・・

 

 

こんなもんをレジンでこさえてみました。

あまりにもモールドが美しかったので。

 

 

ずいぶん前に息子から誕生日のお祝いにもらったジッポー(この時すでに喫煙はしてなかったのでオニューのまま)

はっつけて飾ろっかな。

 

サイドカバーのスリット、勾配に沿って広げました。

  

左before 右の下after・・あんまりいみないかもです。

 

見る角度によって変わります。

 

それにしても艶々ですねー。

 

 

 

ポチポチスタートしたCB750ですが、!!!!!!

アオシマの本気度と言うか意気込みと言うか、半年待った甲斐があったと言うか

 

まずは、ご覧あれ。

その1

 

K0の証 皺タンク(裏のみ)

 

その2

こさえていて最初は気が付かなかったのですが、と言うか見えなかった。

??と思って拡大してみたらナント KEIHINのロゴとJAPANの刻印が浮かんでいるじゃありませんか!

 

とりあえず投稿しました。

 

 

 

 

なんとか形になりました。

 

ハセガワのこのシリーズパイピングの基部が細くすぐに折れてしまいます。(私だけかも)

また、付属のパイプでは配管出来ない箇所もありました。

 

基本基部は金属線に置き換えていますがデリケートな部分なのでメーカーさん御一考していただきたいところではありました。

 

              

国産バイク3社揃っての記念写真

  

 

いよいよ真打CB750の製作、本腰入れますか・・

 

 

 

 

フロント周りも塗装が終わり段々形になってきました。

 

  

とりあえずタンク、シート仮置きしてみました。

 

先日ホームセンターのKD2に散歩がてら行ってきたんですが、驚きの商品を見つけました。

基本缶スプレー派の私なんで昨今タミヤスプレーもずいぶん高くなって購入ためらっていたのですが

なんと、300mlも入っているものが税別288円!(ソリッドカラーの数種類だけですが)

白、黒、艶消し黒、クリアーだけでもチョーラッキーアイテムで速攻ー購入しました。

早速試し塗りしましたがタミヤカラーの上からクリアー吹いても全く問題なく正解でした。

以前、Cホームセンターのスプレーが相性が悪いのかいつまでたってもべとべとしたことがあったので心配でしたが。

 

運動がてらいろいろ回ってみるのもいいかもでした。