今月よりサイボーグ計画第二弾
こちらは前回の左ひざのサイボーグ計画完成品。
白く見える部分がチタン
今回持たせてもらったら結構重かったです。
術後微妙に足の長さが違って腰に負担がありましたが
今回のオペでO脚がストレートになり短パンをはいても恥ずかしくなくなるのがうれしいかもです。
それではまたしばらくはお別れです。・・っていつもあいだあきすぎだっちゅうの。
絶版故かなりの高額で取引されていてとても手が出ずあきらめていました。
が、幸運にも1/2~1/3で購入することができ1/12スケールで欲しかったCB750,マッハⅢ、そしてSRX-6全てを揃えることができました。
とはいっても一番高額でしたのでここはじっくりと行くつもりです。
お天気もずーと雨で塗装もままならず、しかも来月、残っていた右膝のサイボーグ化手術、入院で一か月近く触れないので今は実車の画像を参考にちまちまと手を加えて時間をつぶしています。
ディスクプレートの穴あけ、クラッチ基部の細工、グリップ基部の配管取り付け部、エアークリーナ配管の補強跡?、シリンダー上部タコケーブルの上にあるケーブル、オイルタンクの配管、各ブレーキの裏張り、フロントフェンダーブレーキホースガイド、フレームの各所ボルト追加などなど。
一つずつアップにすると荒がわかるので・・・・
のんびり爺ペースで。
のんびりお付き合いお願いします。
さて、使用不可のデカールですが何とか片方だけですがkawasakiのネームが使えました。
オレンジのラインから切り取って・・
わかっております。違和感満載なのは。
でもどうしても欲しかったんですkawasakiが。
こっちのほうが潔いかも・・
ちょっぴり改造でリアサスをいじってみました。
最初の工程でこさえてはいたのですが実際に組んでみていい感じに。
メインスタンドを立ててもリアタイや接地。
スタンドをたたんだらもちろん接地。
サイドスタンドはたたんでいませんが浮いています。
約1㎝くらいの可動域があります。
タミヤのCB1000でも同じ機構をうたっていますが私の勝ち!なんつって。
ラストスパートかけますかね!
ようこそ。
基本製作工程の説明とかが苦手でしかも技量も持ち合わせておりませんのでいつも製作過程の投稿となっております。
よろしければお付き合いよろしくお願いします。
いきなり終盤まで来ています。
外装は仮止めです。
本来ですとオレンジのラインが入るのですがデカールがパリパリで細切れ状態でした。長期保存品とは恐ろしかー。
細かいデカールはデカールリペアを塗って何とか使用できました。
マスキングして塗り分けなどという・・無理無理。
タンクにKawasakiのデカールでとストックを探したのですが
HONDA YAMAHAはあるのにKAWASAKIはどこを探しても見つからず名無し・・・
一旦ばらして最終仕上げとおもってはいるのですが・・・
ご覧いただきありがとうございます。
日がな一日続きを。
キャブを無理やり接続。
そもそも取り付け部が(エンジン側)段差ありき。まず、これを平らにして、更に角度を合わせると2ミリ以上削ることになりその時点でまともには接続できず間にプラ板、と思っていました。
取り付けが右上にあるバッテリーケースの下にあるでっぱりとクリーナーボックスのでっぱり、キャブ部分をエンジン本体に接着と取説にあるんですが接着シロもあいまいだし隙間も埋まらんし。
で、クリーナー側を虫ピンでまず固定してからキャブを無理やり引っ張って瞬着でガ!ホント瞬着ってすごいものが発明されたもんです。
無事、合体!!
エンジン本体が後ろ髪引かれてるような・・・
難関を無事攻略できたのでお祝いにタンクとシートを載せて記念写真。
さーて何色にしましょうかねー。