建方
今日は延期となっていた、『上河崎の家』の
建方が行なわれました。
朝から施主さんに御神酒を建物四方に撒いて頂き、
お清めを下の後に作業を始めました。
総勢13人の大工によって、
建方を進める人
材料を仕分けする人
建てた柱、梁の水平・垂直を見ていく人
等、それぞれ役割を決め段取り良く、
作業は進められ、建物の形が姿を現してきました。
心配された雨も降らずに作業は予定したいた所まで
順調に進みました。
心配された天気にも恵まれ作業も順調に進み
良かったです。
又、驚くほどの人数の方々が、建て方のお祝いに
駆けつけたおいでました。
施主さん人柄・人脈、そして周りの人の気遣いに
ただただ驚くばかりでした。
~今日の気づき~
人と人との繋がりの大切さを再認識
建方延期
先日から、降り続く雨の為19日
に予定していた、建て方を延期しました。
今回の工法では、木材は殆どKD材を使用しています。
KD材とは、Kiln Dry Woodの略で,
乾燥機(Kiln)を用いて人工的に乾燥させた木材を意味します。
折角の乾燥材が濡れるのを防ぐためと、
この工法の特徴の一つの天井面での断熱気密の作業を
行う際に、パネルのジョイント部分に発砲ウレタンを充填するのですが、
濡れた面では発砲ウレタンの付着が不十分となり、
品質の低下の恐れがあるためです。
天気予報では、大雨洪水警報が発令され、
片山津では柴山潟がはんらんし、
道路が川のようになっていました。
当社のお付き合いのある、
お客様方の所では、今の所は大きな被害は
でていないそうです。
被害が拡大しない事を祈るばかりです。




