STAGE BLOG ~ステイジブログ~ -168ページ目

夜間作業

取引先の温泉旅館から


500人以上の宿泊客がいるにもかかわらず


配水管が破れ管の中に砂が詰まって排水できない


との事で


昨日は夜間作業でした。





毎年の事ですが 


お盆・正月・GWの


ような世の中が休みのときに限って


トラブルが


おきるようです




コチラの方も各協力業者にTELしても繋がらなかったり・・・


と言うようなことばかりでなかなか対応がとりにくいのが現状です


が、色々手立てを尽くすと、毎度毎度どうにかなるものです



昨晩も緊急で呼び出したにもかかわらず総勢10名の業者方が集まってくれました



PM 10:00~ 土間コンクリート斫り

AM  1:00~ 土間下砕石・砂撤去

AM  3:00~ 配管詰まり箇所発見

AM  4:00~ 配管内部高圧洗浄・砂撤去

AM  7:00   作業終了



朝方ようやく作業は終了しクライアントからは大変感謝されました


yunokuni


~今日の気づき~

  

      久しぶりの徹夜はかなり堪えます 年かなぁショック!




熱橋防止

基礎ウレタン



『上河崎の家』では、土台廻りに土台と断熱型枠の


隙間のコンクリート露出部分に発砲ウレタンを充填します。



これは、熱橋防止の為です。


熱橋とは建物内外を熱が通り抜けやすい場所の事で、


ほかの部分が断熱されていても、わずか15mm足らずですが


コンクリートの露出部分があると、その部分が断熱欠損となり


外の冷たい空気の熱が、コンクリート部分から伝わり結露や


カビの発生する原因を防ぎます。



快適住宅を創る上でのこだわりです。









棟換気

換気棟



『上河崎の家』では、瓦葺きの作業の前に、棟の部分に棟換気が取り付けられています。


棟換気は家の最も高い位置にあるために効率的な換気が行なえます。



在来工法の内断熱の場合、壁体内では空気の循環が無い為に


結露が発生してしまいます。


壁体内結露は構造材の腐れや断熱材の性能を低下させる大きな原因。


その為、「外通気工法」を採用し、壁体内結露を防止しています。



外気を壁体内を通して軒天換気口や小屋裏の棟換気口から排出。


これにより構造材や断熱材が常に乾燥した状態に保たれ、住まいを長持ちさせます。