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今日の出来事。



先日、お客様との打ち合わせで、私の仕事の内容について質問されました。





ちなみに今日は、





 8:00  メールチェック 雑務処理


 

 8:15  計画案件 デザインmtg


 

 9:00  『T's house』 外壁割付・サッシ位置検討



11:00  『中屋の家』 業者mtg*3本



14;00  『中屋の家』 現場確認



15:00  『T's house』 現場確認



15:30  某物件 敷地レベル確認



16:30  再び 『T's house』 外壁割付・サッシ位置検討



17:30  『T's house』 木造プレカット図面チェック



18:30  StageHome  事業部mtg



20:00  再び『T's house』 木造プレカット図面チェック



21:00  『中屋の家』 外部納まり 検討



                            


                          こんな感じでした。






地盤改良

地盤改良1



『T's house』 の現場では、地盤改良の作業が行われています。


地盤改良とは、地盤調査の結果、建設する住宅が耐えられる様に


基礎を下の地盤を補強することです。





一般的に 


・柱状改良  ・表層改良  ・鋼管杭による改良  ・Res-p工法


                        の4つの工法に分類されます。




『T's house』 では、下の地盤はしっかりしているが、表面に軟弱層と呼ばれる


軟らかい地盤があるとの条件の下で最適な表層改良を採用しています。




攪拌状況




軟弱な地盤の土とセメント系固化材(地盤改良用セメント)を


混ぜ合わし固化させ、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。




軟弱層が1m~2mと浅い場合に利用されます。



確認

      ↑  1mの深さで攪拌しています。



試験ピン


  ↑ 実際、求められた強度が得られているかの確認の為


    一軸圧縮試験用の供試体を採取しています。




強度確認の結果は、後日第三者機関より


作成された報告書をお客様にお渡ししています。




見えなくなる部分ですが、建物を支える重要な工程なだけに、


調査結果を踏まえ、しっかりとした根拠に基づき、


強固な地盤を形成しています。





棟換気。


kawara1


『中屋の家』では瓦葺きの作業が始まりました。





munekannki


上の写真は小屋裏空気を抜く為の、


棟部分の棟換気金物です。




小屋裏の空気が流れないと湿気や熱気がたまり、


屋根部材が腐ったり耐久性が衰えたりします。




特に、エアブレス工法に代表される高気密・高断熱系の


住宅では、耐久面からも小屋裏換気はきわめて重要な物と考えます。



又、夏は小屋裏が高温となり、部屋に熱気がこもることは、


誰もが経験していることで、小屋裏の熱気を自然に抜くことで、


部屋の温度が下がり、ムッとした暑さがなくなり、


よりいっそう快適な室内環境が実現します。




kannki



屋根を葺いてしまうと見えなくなる部分ですが、


機能性をも考慮した重要な部材の一つです。




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