地盤改良
『T's house』 の現場では、地盤改良の作業が行われています。
地盤改良とは、地盤調査の結果、建設する住宅が耐えられる様に
基礎を下の地盤を補強することです。
一般的に
・柱状改良 ・表層改良 ・鋼管杭による改良 ・Res-p工法
の4つの工法に分類されます。
『T's house』 では、下の地盤はしっかりしているが、表面に軟弱層と呼ばれる
軟らかい地盤があるとの条件の下で最適な表層改良を採用しています。
軟弱な地盤の土とセメント系固化材(地盤改良用セメント)を
混ぜ合わし固化させ、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。
軟弱層が1m~2mと浅い場合に利用されます。
↑ 1mの深さで攪拌しています。
↑ 実際、求められた強度が得られているかの確認の為
一軸圧縮試験用の供試体を採取しています。
強度確認の結果は、後日第三者機関より
作成された報告書をお客様にお渡ししています。
見えなくなる部分ですが、建物を支える重要な工程なだけに、
調査結果を踏まえ、しっかりとした根拠に基づき、
強固な地盤を形成しています。



